船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/10/28

車中泊でフグ料理

event_note10月 28, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
以前から行って見たかったフグ料理のお店、戸石港の傍にある「和泉苑」、飲んでからの帰りの足を考えると二の足を踏んでいました。公共交通機関ではアクセスが悪いし、タクシーを使うにはちょっと遠すぎ。
ただ、港に駐車場があってトレーラーを引っ張って行けばここに宿泊できそうです。
で、X3でトレーラーを引っ張っての最初の車中泊はここに決定。
今日は結婚記念日ということも有ってちょっと奮発してフグコースを予約しました。

2019/10/26

BMW X3 トレーラー側プラグ 交換しましたが酷い状態でした

event_note10月 26, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
牽引車(X3)側のソケットは新しいものに交換しましたがトレーラー側プラグはそのままです。
接続してテストをするとちゃんと動いてはくれるんですが車検場で接触不良だったこともあるので交換しておくことに。

2019/10/23

BMW X3 トレーラー用ソケットの取り付けが気に入らず変更してみました

event_note10月 23, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
一応最初の牽引も無事完了して一件落着のはずなんですが何度見てもソケットの取り付けが不格好に見えて気に入りません。

2019/10/22

SB2 エンジンの慣らし運転を兼ねて超久しぶりの出航です

event_note10月 22, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
エンジンのオーバーホールもエンジンルームの再建も終わったけど係留運転だけでまだ港から出たことがありません。
エンジンの慣らし運転の機会を待っていましたがお天気も良さそうだし嫁さんも予定が無いということで二人で弁当を持って超久々の出航です。
船内整備のため法定備品をすべて降ろしていたのでコンテナにまとめて積み込みました。
大村湾には海上保安庁の船はいないと聞いていましたがそこは法律順守。

出航前に燃料タンクのゲージを確認、1/4ほどしか残っていなかったのでポリタンクから移そうとしましたが中を覗くと燃料の中に何やら黒いコケが剥がれたようなものが沢山浮遊しています。何なんでしょうね?
幸い予備のポリタンクは2個有ってもう一方は綺麗だったのでこちらを使いました。
異物が浮いてる方は家に持ち帰ってコーヒーフィルターでも使って濾してみることにします。

燃料を補充してる間にキャビン内に入った嫁さん「臭~い」だって。
臭いを減らすように一生懸命やってきたんで、「あまり臭わなくなったね」の言葉を期待していたんですが、残念。
油の臭いはかなり減ったんですが残ってる臭いの元は腰かけ下などに設けられた物入からのカビの臭い。
乾燥させりゃ何とかなるかと全て解放していたんですがその臭いがキャビン内に充満していたようです。
換気のため前方のハッチも開け、エンジンを掛けて(はい一発始動でした)、いざ出航。
本当に久々に港から出ます。
 今日はエンジンの様子見ですから帆走の計画は無し、帆も積んでません。
海は凪の状態で機走するには好都合です。
恐る恐るハーフスロットル程度で走りましたがGPSの読みで5.8~6ノット、ま、こんなもんでしょう。

特に目的地が無いので取り敢えず二島近くまで行ってお弁当タイム、走りながらでもいいんですが見張りしながらになるので停船して昼食となりました。
この船、コクピット周りが広いのは良いんですがこんな風に弁当を広げる舷側が遠すぎて寄っかかることが出来ません。
コクピットでのんびりするには背もたれ付きの椅子を準備しなきゃいけないようです。

弁当タイムに周りを見渡してた嫁さんが遠くに灰色の船を見つけて「あの船な~に」との質問、商船とか漁船の形はしていないので近くまで行って見ることにしました。
舟足が遅いのでなかなか近づきませんがだんだんと船の形がはっきりと見えるようになってきました。

大きなキャビンが有って船尾には日の丸の旗、レーダーも何機も有って、警察の船でした。 (10/24追記: 警察ではなく長崎県の漁業監視船だそうです。) 
向こうも船を停めてお昼休みのようです。
あまり近づいて痛くもない腹を探られても困るのでそこそこの距離を保って通り過ぎました。
どうやら大村湾の真ん中を少し過ぎたあたりまで来たようでハウステンボスの塔が見えます。

嫁さんはすることが無くって退屈しているようなのでここで反転、帰路につきました。

帰りはもう少しスロットルを開けて6.2ノット近辺、エンジンの爆発音は順調のようですがガーガーゴーゴーと何処から出ているのか結構大きな音がします。
クラッチ部分からの音かなと思ってクラッチを切ってエンジンを吹かしても同じような音は聞こえないのでプロペラかプロペラシャフトからの音かもしれません。
ガタが有るんでしょうかね?

音の問題は別にしてエンジンは止まることもなく無事帰港、いつもと同じようにお尻から入れようとしましたが風が出てきて思うように操船出来ません。
仕方が無いので頭から突っ込んで槍着けしてしまいました。
乗り降りは不便ですが船を着けるにはこっちがうんと簡単安全です、今後はこうすることにして係船ロープの長さを再調整、この間に嫁さんが消臭スプレーを買ってきてくれました。嫁さんが船内にスプレーしていましたがカビ臭には結構効果が有るようでかなり臭わなくなりました。

これで無事試走も終わり、上架待ちとなりました。
松尾さん、ま~だ~?






2019/10/21

BMW X3 クリップオンの牽引用ミラーなるものを買ってみました。

event_note10月 21, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラーを引っ張るときに困るのがサイドミラーに後続車が映らずカーブでないと確認が出来ないこと。
サイドミラーがトレーラーの幅より狭いのが原因なんでトレーラーよりミラーの幅を広くすれば直線部でも後続の確認が可能になります。

2019/10/20

SB2 ダガーボード、可動式を固定式に変えることにしました。

event_note10月 20, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
SB2、最後に上架したのが一昨年、結局去年と今年は一度も出航せずじまいです。
エンジン回りが終わったので今年こそは上架して船底の整備をしなきゃいけません。

で、上げた時に一緒にやりたいのがダガーボードの取り付け。
全開上架した時には取り外したダガーボードの整備が間に合わず耐水合板でダミーを作って取り付けたんですがいつのまにか船底から先の部分が無くなっています。(ダミーの記事はこちら
このダミーで帆走したことが2度ほど有って快調に走りましたがきっとこの時にダメージを受けて最後の機走時に捥げちゃったんでしょうね。

このSB2のダガーボードは回転可動式になっていて水深が浅い場所とか機走の時にはキールの中に収納できる構造になっています。
これがちゃんと動けば便利な仕掛けなんでしょうが可動式にしたための問題が幾つか有ってこれをどう改良するかが課題になっていました。
問題点を羅列すると

  • ダガーボードを回転させるためのピボット軸が喫水線下にあるため船内に海水がリークする。 (これが一番大きな問題)
  • フジツボなどが付着すると動かせなくなってしまう。
  • 回転させるためのワイヤーがキャビン天井からダガーボードケースまで降ろされているため雨の日にはこの貫通穴からキャビン内に雨水侵入
  • ダガーボードはデッキ上のウインチで引き上げるようになっているが重たいためかなりの力が必要

と困ったことだらけ。
これらの問題点解決のためなのか「ひじゅんⅢ」のように後期のノラ26は可動式のダガーボードを取りやめてもっと深いキールに変更されています。
2年前の上架の時に何とかこの問題を解決できないかいろいろと考えてみたんですが結局解決できずに今に至っています。
その時の実現できなかったアイディアはこちら

ボートステーションの松尾さんといろいろ話してたどり着いた結論は「可動式というのが諸悪の根源、固定してしまえば問題解決」という単純な答え。
ま、この案も最初から有ったんですが係船している港の水深が大潮の干潮時だと3mちょい、おまけに定置アンカーからのロープが沢山走っていてダガーボードを下ろした状態で固定してしまうとこれに引っ掛かるおそれも有るんで躊躇していました。

固定式にする一番簡単な方法は以前取り外したダガーボードをそのまま使うことなんですが 今言ったようにあまり深く降ろすと港でロープに絡む危険性が増えてしまいます。
で、妥協案として浅くて横方向に長いダガーボードをくっ付けることにしました。
オリジナルが幅50cm、深さ100cmだったんで面積を同じにして幅100cm深さ50cmとしてみます。
ヨット設計の専門家が見たら目を剥くような方法かもしれませんがレースに出るわけでもないし速度無視のお遊びセイリング程度ですからこれでも無いよりはうんとましでしょう。

前置きが長くなってしまいましたがこんな図面を描いて鉄工所で作ってもらいました。
この図面にある左右の鍔はダガーボードケースに差し込んだ時のストッパーで、装着後に上架した時には船体重量を受ける役割も果たします。
(板厚15mmで描いてたら規格材は16mmとのことで変更しました。)

で、これが出来上がったものを軽トラの荷台に載せてもらったところ。
錆が心配でステンレスで作ったほうが良いかなとも思いましたが松尾さんが「FRPで巻けばあんたが乗ってる間は大丈夫」と言ってくれたんで鉄板で行くことになりました。

 16mmの鉄板で作ってもらって実測はしていませんが計算上では重量85kg、我が家に持ち帰っても動かせそうにないので鉄工所からボートステーションに直行、松尾さんにFRP処理をお願いして置いてきちゃいました。

これをFRPで巻いてもらって準備が出来た時点で上架となりますが雨が多いときには巻きたくないということで松尾さんから準備OKの連絡待ちです。
あまり遅くなると寒くなっちゃうんですが焦ってもしょうがないし焼酎でも舐めながら待つことにします。







2019/10/18

BMW X3 ランプ異常の出る不具合対策、ダイオード1本で解決です

event_note10月 18, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
車検場に向かう途中で発見したブレーキコントローラーのマニュアルノブを押し込むとX3にランプ異常の警告が出る不具合、嫁さんの目を借りてどういう現象が起きてるのかの確認から始めることにしました。