船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2020/05/24

SB2 頂いたレギュレータスプリングを取り付けやっと元に戻りました。

event_note5月 24, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
塗装が乾燥したところで短くしたYS12用のレギュレータスプリングを持って船へ。
取り付ける前にΦ15mmのスポンジチューブを被せました。
スプリングの径が17mmですからぎちぎちです。このぎちぎち状態、いい方に転ぶのか悪い方に転ぶのかエンジンを回すまで判りません。

2020/05/23

SB2 レギュレータスプリング

event_note5月 23, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
折ってしまったレギュレータスプリング、そもそも何で長すぎるんだろうということでノギスを持ってスロットル側とガバナー側のスプリング取り付け穴間の間隔を測ってみました。

2020/05/22

SB2 エンジン うまく行ったと思っていたのにどんでん返しが 再調整しようとして壊してしまいました

event_note5月 22, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日はハンチング対策もうまく行って気持ちよく眠れました。
気分よく次回の出航のため帆関連の準備をしておこうと船に出かけ、着いたらすぐにもう一度エンジンを掛けてみました。

2020/05/20

SB2 エンジン ガバナーハンチングとその対策

event_note5月 20, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
船首キャビン関連の作業に行った際にエンジンの慣らしとご機嫌伺いそれとペラのフジツボ付着防止を兼ねて時々係留運転をやっていましたがアイドリングが低すぎたのかエンジンマウントが音を上げるんじゃないかと思えるほどの振動、おかげで船体全部がガタガタと振動してしまいます。エンジン音から算出してみましたが610RPM、これ低すぎ。
で、振動が少なくなるところまで回転数を上げてみました。こちらもエンジン音から算出して740RPM、ま、いいところでしょう。

2020/05/19

SB2 船首側キャビン クッションシートサイズ変更 椅子屋さんをこなしました

event_note5月 19, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
船首側キャビン(物入を作った部屋です)を完成形にしたくって取り外していたクッションシートを戻してみることにしました。

2020/05/16

SB2 トイレ用カーテンレール パイプベンダー自作して曲げました

event_note5月 16, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
トイレの前にカーテンを付ける予定にしていますがなかなか思ったようなカーテンレールが見つかりません。
単純な直線だったら簡単なんですが 90度曲がった曲線のレールが必要だし、天井側には支えも無いし、おまけに錆びない材質じゃなきゃいけないしーー。

嫁さんと一緒にホームセンターにカーテンを物色した時に見つけたのが12.7mmのステンレスパイプ。これを曲げて使えば何とかなりそうだということで買ってしまいました。
ただ買ったはいいもののどうやって曲げるかが問題、こういったパイプは道具無しで曲げるとペコっと潰れて折れ曲がってしまいます。
パイプの中に砂を詰めて曲げれば潰れ防止が出来ることは知っていますが綺麗なRに曲げれるかどうか自信はありません。
(かなり昔、アルミパイプに砂を入れて曲げたことは有りますがこの時はRの出来栄えは無視できました)
やはり工具が必要だよねということでボートステーションの松尾さんに尋ねてみましたが手持ちは20mmが最小でこんな細いパイプ用は持ってないとのこと。
じゃ、買うしかないかとネットで工具を調べてみましたが3,500+送料で一度だけ使うにはもったいなくって二の足を踏んでしまいます。

え、早く本題に入れって、いつも前置きが長くなってすみません。m(__)m

結局自前のパイプベンダーを作って曲げてみることにしました。
市販のパイプベンダーは曲げRが固定ですが自作すれば好きなRに出来るメリットも有りますしね。

先ずはベニヤ板の端材を使って曲げるためのRをこしらえます。
コンパスで線を引いてジグソーで切り出し、
これを台になるベニヤ板の上にねじ止め、大きな力が掛かるかもしれないと思ったので多めのねじで固定しました。
曲げるのは90度までなんですが弾性で戻ることも考えて90度以上のRにしています。
あ、線が2本あるのは最初125mmRの線を引いたんですが150mmRが良いかなと引き直したためです。

ここでパイプを置いて余分な部分が曲がらないようにパイプ押さえの板をねじ止め。
ここで直線部を確保します。
今度はRの中心にボルト穴を開けボルトを通します、ここでは8mmのボルトを使いました。 これで固定側完了。

可動部側のパイプを押さえていく板をパイプにぴったりに置き、
曲げレバーになる板にボルト穴を開け、ボルトに通してこの押さえ板の上に置いたところで上からねじ止めして2つを合体。
曲げた後に撮った写真ですがこんな風になっています。
この押さえ板がRに沿ってパイプを押さえつけて曲げて行くことになります。

これで工具は出来ましたが念のためパイプの中に砂を詰めておくことにします。
うまく行かず何処かでペコっと潰れても困りますからね。
砂は流れが良いように朝から新聞紙に広げて乾燥させてあります。
パイプの口に漏斗をセットしてしっかり詰めたら口を閉めてパイプベンダーにセット、
いよいよ曲げ作業の開始です。

こんな風にパイプに板を当てて少し引きながらレバーを引いて行きます。
レバーを引くだけでも良かったのかもしれませんがこれはうまく行きました。

90度まで曲げたところでレバーを戻してみましたがやはりパイプの弾力で少し広がってしまいます。
準備したRの最後のあたりまで(120度くらいでしょうか)曲げて戻したらいい感じになりました。
ただ150mmのRで計画していましたが弾力で伸びた分計画より大きなRで仕上がってしまいました。 ま、ここはどんなRでもいいのでドンマイです。
これでカーテンレール完成。

さて、カーテンレールは出来ましたが両端をどうやってしっかり止めるか具体案が出来ていません。
今夜もいつものように1杯やりながら考えることにしましょう。





2020/05/14

SB2 こまごまとしたことをやってました

event_note5月 14, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
物入、トイレ周りも大物は片付いていましたが細々としたところが残っていたのでここ数日この処理をやってました。

裏返しに塗装してしまった床の巾木はちょっと長さが短かったこともあり作り直して塗装も終了、取り付けを済ませてトイレ前床張りの完了となりました。
写真が無いんですごめんなさい。ま、同じような写真を何度もアップしたのでご勘弁。


船首バルクヘッドの扉も取り付けました。(扉の製作はこちら
枠も塗装したので綺麗になっています。
扉の取っ手とロックを兼ねてステンレスのPラッチを考えていましたがあまりにも味気ないので真鍮製のかんぬきをネットで探して購入しました。
この小さな扉には少し大きいような気もしますがステンレスのPラッチよりはうんとましでしょう。これだったら船が揺れても勝手に開くことは有りません。
何と言ってもボロボロに朽ちていた扉が新しくなって見栄えも良くなりとっても満足。

物入奥には家で長い間眠っていたコートフックを取り付け、耐荷重は判りませんが折れたとしても大きな事故にはならないでしょうから「ま、いいか」の世界です。
トイレの蓋が後ろに倒れ込む対策として荷物飛び出し防止も兼ねて棒を渡しました。
前回の記事で対策部品製作中と書いてたのがこれです。
この房はスリットに落とし込んでいるだけなので簡単に取り外し出来ます。
これで蓋が後ろ側に倒れ込むことも無くなり落ち着いて座れるようになりました。

今回やった訳ではないですが天井モールもニスをぬったおかげでちゃんと仕上げられた感じになり、スカイライトハッチの枠は欅の美しさが戻りました。
ま、100点満点とは言えませんが及第点には届いたでしょう。

トイレットペーパーホルダーも取り付けました。
ちょっと見にはとんでもないような位置に取り付いていますがこれには訳が。
左側の物入の壁に取り付けるとホルダーが脇腹付近に来て右利きの人には取りづらいし、右側のごく普通の位置に取り付けるとポンプを押し引きする際の邪魔になるし、かと言って後ろ側に移動しただけでは肩に当たるしでなかなかいい場所が有りません。
ポンプ操作の邪魔にもならず、肩にも当たらず、かつ手が届くところ、ということで「何でこんなところに?」と思われる場所に落ち着いてしまいました。

まだ物入とトイレの目隠しカーテンが残っていますがカーテンは嫁さんが既製品を手直ししてくれるとのこと、ただ問題は思うようなカーテンレールが見つからず現在どうするか思案中です。
解決策が見つかったらまた紹介します、乞うご期待。