船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2024/11/04

形上湾まで行こうと思ったんですが入口止まりでした。

event_note11月 04, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
昨日娘の所から帰って来ましたが今日の予定は何もなし、天気予報を見てみるとお天気よし、風も2~4.5m程度となっています。
これは良さそうだということで船を出すことにしました。 ただ帰って来て買い物に行ってないのでサンドイッチ用のパンは無いよとのこと。 お昼は船に置いてるカップ麺で済ませることにして飲み物だけ準備して家を後にしました。

2024/11/01

河口湖と富士山

event_note11月 01, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
娘の所に孫の1歳のお祝いで出かけましたがお祝いも終わり1日だけ車を借用して河口湖まで足を延ばしてみました。
前日に紅葉の予報と天気予報を調べましたが両方とも芳しくありません。
それでも滅多に行くことは無いからとお出かけです。

娘の所を出て多摩川沿いに府中まで、ここで中央道に乗って河口湖を目指します。
河口湖到着、紅葉祭りが開催されていて歩いている人がいっぱい駐車場の呼び込みもあって紅葉回廊に近い有料駐車場に車を停めました。
この駐車場のすぐ後ろは河口湖、ちょっと歩いて先ず目にした富士山は雲がかかっていて山頂は見えません。お天気が悪いのは覚悟してきたので仕方ないですね。

河口湖から富士山を一目見たところでここの目玉のもみじ回廊へ。
流石に有名な場所らしく大きなもみじの木が並んでいますが残念なことに紅葉には程遠くちょっぴり色づき始めたばかり。

もみじの木の下に行くとこんな感じで本当に立派な木です。
これが真っ赤になればさぞかし美しいことでしょうね。

紅葉目当てに日本語以外をしゃべる人たちが大勢でしたが今年の夏の暑さで時期がずれてしまってお気の毒というところでしょうか。

もみじ回廊の脇には木で作った飛行機の飾り物を売るお店がありましたがそこの店主が作ったらしきブリキのゼロ戦が目を引きます。 結構な力作で時間かかったでしょうね。

もう少し歩いたらすぐ近くの民家の納屋に手作りの風除けをくっ付けたシニアカーが。
この手作り感、何とも言えません。

もみじ回廊を一回り歩いた後は河口湖湖畔の散策、散歩こうすには弁財天はじめ黄金の七福神が小さな祠に収められていました。

歩いているうちにやっと雲が薄れて富士山頂が見えましたが例年になく冠雪が遅いとのことで白い頂きは拝むことが出来ません。 ま、山頂が見えただけでも良いことにしましょう。

河口湖湖畔散策の後はお昼、山梨名物のほうとうの店に向かいます。 店は娘が教えてくれた「甲州ほうとう小作」なる店。 午後1時を回っているのでそう混んでないだろうと向かいますが店の前に着いたら車がいっぱい、駐車場に車を入れようとしたら係員に止められて入口でしばらく待つように言われました。
待つこと暫し、やっと車を停めて店内へ、嫁さんがリストに名前を書いていましたが我々の前には20組を超える待ち客が名を連ねています。 やれやれ!
待ちながら周りの会話を聞いていると大陸系の言葉が大半、向こうでもしっかり紹介されているんでしょうね。
待ち時間暇なので店内をパチリ、ここ歩いてる男性もやはり大陸系。

やっと我々が席に案内されたのは午後2時近くになっていました。
料理が運ばれてきたときにはおなかも減っているし写真を撮るのも忘れて「いただきます」モード。 落ち着いたら「あ、写真」ということでこんな写真になりました。


お腹が遅ればせながら一杯になったところで次の目的地「氷穴・風穴へ」
さほど遠くなく、車でも15分足らずの距離でしたがお昼に時間が取られ過ぎて氷穴到着は午後3時を回っていて風穴には行く時間が無いと言うことで買えたのは氷穴のチケットのみ。 あらら。 


階段を下りて洞窟の中に進むとこの狭さ、ちび助の私達でもまっすぐ立って歩くことはできません。 

ただ中までの距離は短く2分ほどで到着、どこに氷があるのよと目を凝らすと黒く汚れた氷の塊がありました。

な~んだと言うより今年の長い酷暑に耐えて残った氷の塊、あっぱれと言ってあげたいですね。

この氷穴から出たところで今日の旅行は終了、嫁さんは温泉の準備もしていましたがこれは諦めて孫たちとの夕食を目指しての帰りとします。
紅葉の具合と言い、富士山を見るお天気と言い、Bestとは言えませんが初めての河口湖しっかり楽しめました。


2024/10/29

YCエンジン 発電機取り付け型回転数センサー

event_note10月 29, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

エンジンガバナーの電子制御化プロジェクトはここ暫く中断していましたが涼しくなってきたので再始動しなきゃねということで以前買っていた反射型光電センサーの取り付けをどうするか考えていましたがあまりいい案を思いつきません。 発電機に取り付けて回転数を検出するセンサーがあることは知っていたのでこれだったらどうかなとAmazondでプチっと購入。

届いたものを見ると意外と小さくて軽いです。発電機の漏れ磁界を検出するのでコイルが使われているかもと思っていましたがこの重量だとホール素子で磁界検出しているようです。
早速船に持ち込んでテスト、電源をジャンパー線で繋ぎ出力にオシロスコープのプローブを接続して出力波形を観察します。

この時点ではオシロスコープには波形無し。

エンジンを掛けてオシロスコープの波形を見ながら安定して検出してくれる位置を探ります。

ちゃんと出力が出るかどうか心配してましたがちゃんと出てくれました。
これはアイドリングの状態ですが出力パルスの周波数は108.4㎐。

回転数を上げるとパルスの間隔が狭くなって周波数は147.1㎐、一応回転数に比例して出力はしてくれているようです。

これでこのセンサーが使えそうだということが確認できたので今日のところはここまで。

ただこのパルス周波数と実際のエンジンん回転数の関係が判りません。
説明書を見るとエンジン回転数を1000回転にしてスイッチを操作すると66.6Hzを出力すると記載されていますのでどうやら内部にマイクロコンピュータが入ってて周波数変換をやってくれるようです。エンジンによってクランクシャフトと発電機の回転数の比が違うでしょうからどこで校正するのかなと思っていましたがここでやってました。
でも、回転計が無いから何とかしようとしているのに1000回転に合わせろなんて矛盾していますよね。
エンジン音の波形とこのパルスをオシロスコープの画面で同時に観測できれば相関が分かりそうですがマイク持って行ってやってみないと上手くいくかどうかわかりません。
親父が使ってたカラオケマイクでも持って行ってみますかね。

<追記>
ネットをほじくっていたらこのセンサーと同じものがAliExpressではAmazonの1/3ほどの価格で売られていました。 ガッカリ!
もう少し調べて買えば良かったと反省。

2024/10/28

レーダー反射器自作 テニスボール容器を利用して作ってみました、超簡単

event_note10月 28, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
テニスを終えて後片付けの折に手に持ったテニスボール容器のプルトップを見てふと思ったのは「これってレーダー反射器の自作に使えるよね」と言うこと。

硬式のテニスボールはこのように圧力保持のため本体PET、蓋はアルミ製プルトップの容器に入れて売られています。



このため新しい缶を開けるたびにプルトップが燃えないゴミとして残ってしまいます。
我が家にも沢山、

これを円柱型反射材に使ってテニスボール容器に押し込めば簡単にレーダー反射器が出来そうです。

で、早速試作。
反射体はこのプルトップだけでは出来ないのでアルミの空き缶、泡の出る飲み物の缶です、も利用します。
ごそごそと作業を始めていたところに嫁さんが来て「何作ってるの?」、レーダー反射器と言ったら、「ついこの間取り付けたばかりじゃない」との反応。
そうなんですけどね、お遊びで作ってみたいだけなんで ま、言わば折り紙折って遊ぶようなもんです。

先ずはアルミ缶を切って平たいアルミシートを作ります。
カッターナイフで切り込みを入れてそこにハサミを突っ込んで切ればわりあい簡単に切り出すことが出来ます。
指を切らないように手袋は必須です。

このままでは丸くなる癖が付いていますから反対方向に丸めて見たり指先で反対方向に曲げて見たりしながら出来るだけ平にします。

これから垂直部の反射材を切り出します、サイズはプルトップの直径と同じ正方形です。
何故って? 特に深く考えてのことではありませんがなんとなく収まりが良さそうと言うだけです。


これを一旦真ん中から二つに折り曲げ、その後90度に開きます。

プルトップの蓋の方はプルリングと呼べば良いんでしょうか引手の部分を切り取ってしまいます。

これで材料の準備完了、あとはホットグルーでくっ付けながら積み上げていくだけです。

最終段は容器の長さに合わせて調整、細かい調整ではなく先ほど作った正方形の板を半分にして使用しました。 容器長さを計測して4等分して作ればいいんでしょうけど測るのも面倒だし。

積み上げたものを容器に押し込みますが口を通過するとき少し硬いので指先で少し斜めになるようにして押し込む必要が有ります。
あ、忘れていました、容器の底にはドリルで水抜き穴を開けています。

最後に蓋をして完成なのですが最近は紙製の蓋が使われていて防水しなきゃねと思ったところ古いタイプのプラスティックの蓋が見つかったのでこちらを使用。

こんな感じで仕上がりました。

船に持って行ってどこに取り付けようか考えましたがレイジージャックを引き上げるロープにくっ付けてみました。
これだったらマストにも上らずに済みますし高い位置に上げることが出来ます。


この自作のレーダー反射器がどれだけ電波を反射してくれるかどうか分りませんが無いよりはましでしょうね。 取り付け場所も先に取り付けたレーダー反射器がマストの陰になる死角をカバーしてくれそうです。

これをくっ付けてみて気づいたんですが今回はなんとなく容器の口を上にしましたが逆に容器の底を上にして取り付ければ水抜き穴も蓋も不要になります。 というか蓋が無い方が水が溜まることも無くかえって好都合です。
作ってみようとする方にはこの逆さの方をお勧めします。
材料もまだ残ってるしもう一個作ってみようかな。




2024/10/27

大村ヨットパーク訪問 OYCのレース中でした。

event_note10月 27, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日はあまり良い風の予報ではなくかなり弱め、それでもお天気は良さそうなので漂流覚悟で船を出すことにしました。
嫁さんが作ってくれたサンドイッチと飲み物を持って衆院選投票所経由で船へ。 
港ではそこそこいい風が吹いています。 ここ漏斗の口みたいにすぼまっているのでここでいい風でも湾の外に出ると風が無くなることが多いんですよね。

2024/10/23

レーダー反射器付けました

event_note10月 23, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日の記事は「レーダー反射器付けました」の一言と取り付けた写真1枚で終わるようなものですがーー。

2024/10/22

SB2 航行区域検討してみました

event_note10月 22, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

今まで橘湾の真ん中に行けないところがあるよねとくらいしか考えていなかった航行区域、
今回の口之津行きを機会に少し真剣に考えてみました。

私の船の線検証に記載されている航行区域は佐世保湾ベースの限定沿海12マイルと沿岸5マイルの複合となっています。

今回の口之津訪問では沿岸5マイルの航行区域に限定沿海南限の野母崎を中心とした半径12マイルが重なるおかげで野母崎から口之津まで直線コースで行くことが出来ました。

ただこれでも橘湾の真ん中付近に航行区域外の部分が残っていますので野母崎から小浜まで直線で行こうとするとこの航行出来ない区域を横切ってしまう可能性も有ります。

で、航行区域違反の罰則はと思って調べてみると車の車両通行帯違反の反則金6000円違反点数1点とは大きく異なり懲役1年以下罰金50万円以下とうっかり入ってしまったと言っても海保さんに捕まってしまうとダメージはかなり大きなものになってしまいます。

ここで考えたのが限定沿海の登録を佐世保湾ベースにした方がいいのか長崎湾ベースにした方がいいのかということ。
と言うことで限定沿海全体と沿岸5マイルを重ねて行ける範囲を見やすくしてみました
現在の佐世保湾ベースはこれですが、佐世保から五島までの間は島が多いせいで2つの航行区域がほとんど重複しています。 


ちょっと勿体無いかもということで今度は長崎湾ベースの限定沿海と重ねてみました。
五島から南側のほとんどの部分で沿岸5マイルを限定沿海の12マイルがカバーしてエリア的にはすっきりとした感じです。これだったら北側の玄界灘方面が少し狭くなりますが代わりに南側が広くなり橘湾の中心の航行出来ない部分も無くなり、天草下島西側も広くなるので野母崎から牛深まで直線で行けるようになります。


こうやって比べてみると現在の時津港係船のまま長崎湾ベースの限定沿海に変更することが出来ればなにかとこちらの方が良さそうです。もうじき船検の中間検査がありますからそのときにでもJCIさんに問い合わせてみましょうかね。

ちょっと真面目に航行区域を考えてみましたがどちらにしても私の船は限定宴会仕様と言うのが一番当たっていますよね。