船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2025/10/24

東北旅行 21日目 八幡平経由で次の休暇村乳頭温泉郷キャンプ場へ

event_note10月 24, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日は次の予定地休暇村乳頭泉温泉郷キャンプ場への移動ですが途中で紅葉が綺麗だという八幡平経由で行くことにしました。
出発の準備を済ませ出発前にこの宇樽部キャンプ場の写真を撮っておくことにしました。
我々のサイト

電源無しオートキャンプサイト、ただしキャンピングカーは不可

電源無しオートキャンプサイトは湖畔にテントを張れます

管理棟

管理棟前に在るカヤック教室受付

写真を撮ったら出発、八幡平ビジターセンターを目指しますが途中の道の駅かづのあんとらーでお昼、何を食べようかと見て回った所に鹿角市がきりたんぽ発祥の地と書いてる店を見つけてきりたんぽ鍋とくるみみそ焼きを注文。
昨日は冷えたきりたんぽだったので今日は本来の味はどんなものかと暖かいものを食べてみたかったんですよね。


昨日食べた冷えたきりたんぽよりは美味しかったですが正直食レポ番組みたいに一口目から「んめ~」と目を見張るような味ではなく地味~な味です。

お腹もいっぱいになったところで八幡平へのドライブ再開、30分ほどでビジターセンターに到着です。


このビジターセンターの前が大沼、なかなか綺麗な景色です。

この大沼を一回りする遊歩道が整備されているとのことなので歩いてみることにしました。
ただ、最近熊の目撃情報があったとのことでちょっとうるさいですが熊除け鈴を鳴らしながらの散策です。

手前側湖畔の葦と向こう岸の紅葉、なかなかいい絵になります。

「東北に来た甲斐があったね」と嫁さん、全く同感です。

あとはとっとと次のキャンプ地へ向かうだけです。

乳頭温泉は田代湖畔から駒ヶ岳方向に登った所に在りますが登っていくほどに山の中、途中にはスキー場なども在りました。
到着して休暇村乳頭泉温泉郷のホテル受付でチェックインしますが何とキャンプ場の水は使えないのでこれを使ってくださいと2Lペットボトルの水を渡されたそうでさすがに我慢強い嫁さんでも3泊の予定の所を1泊に変更してしまいました。 チェックインは嫁さんに任せています。

ホテル玄関脇にある水栓の水は飲めるとのことでここでトレーラーの水タンクを満杯にしておきました。たく~!
キャンプ場入口はホテルから2km(多分)ほど離れたところにあり入場、管理棟もありますが今は無人だそうです。
オートキャンプサイトには他の宿泊客が居ないので好きなとこ使ってくださいと言われていましたが我々の選択はトレーラーをつないだまま置けるこのサイト、サニタリー棟とも近く電源付きです。

一旦トレーラーを切り離し食料調達に出かけますが一番近いスーパーマーケットでも片道20分以上掛かります。
何はともあれ食料が調達できたので夕食の準備、真っ先にやるのは電気ケトルでの湯沸かし。 焼酎お湯割り用です。
トレーラーの電源ケーブルを100Vコンセントに接続して電気ケトルのスイッチを入れたんですが暫くしたら通電中を示すランプが消えてしまいました。
湧き上がって切れたにしては早すぎます。 どうやら電源のブレーカーが落ちちゃったようです。幸いブレーカーは給電コンセントの所に在りますからリセットして電子レンジを動かしてみますがこちらもダメ。 これでは夕食の準備が出来ません。
バッテリー✙インバーターで準備すれば問題無いんですが電源利用料は払っているのでホテルフロントに電話して許容電流を聞いてみました。
1500Wとの返事が返ってきました。電子レンジを使うと落ちると言ったら「電子レンジ使ったら落ちますよ」との返事。ん? 電気ケトルも電子レンジも消費電力は1300Wですからこれで落ちるのはおかしいですよね。

「それでは食事の準備が出来ない」と食い下がると「とにかく来て見ます」とのこと、来てもらってもなにもできないけどな~と思いつつ待つこと暫し。
係の方が来て「1500W使えるはずなんですけどね」と言いながらブレーカーをいじっていましたが付いていたブレーカーは10A,これでは1000Wまでしか使えません。会話の途中経過は割愛しますが結局電源は使わず自前のバッテリー✙インバーターで対処することにしてサイトの料金は電源無しサイトの料金として差額を返金してもらえることになりました。
事務所とキャンプ場は車で3分ほどと離れているので「後で差額を持ってきます」と言って係の方はは一旦ホテルへ戻りました。
我々が食事の準備を済ませて食事を取ってる最中に再び来られて「差額とご迷惑かけたのでお詫びの品です」と言ってお金と4合瓶の日本酒を渡してくれました。ラッキー!

食事が終わってブログを書こうとしても電波が弱く不安定、次に行くところの調べものも出来ません。 楽天さんもっと頑張ってねと言いたくなります。 
水無し、100V電源使えず、電波も無し、やれやれ、で焼酎飲んでお休みなさいです。

2025/10/23

東北旅行 20日目 奥入瀬渓流と十和田湖畔散策

event_note10月 23, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
 車ではキャンプ場へ来たときと八甲田山へ往復した時の3度ほど通った奥入瀬渓流ですが嫁さんは足で歩きたいというので上流部だけ歩くことにしました。すべて歩くと14㎞とちょっと長いですからね。
十和田湖畔の子の戸から歩き始めて馬角岩まで歩きここからバスで子の戸まで戻る計画です。

2025/10/22

東北旅行 19日目 八甲田山へ、雪景色にびっくり

event_note10月 22, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日は八甲田山ロープウェイに乗ってみることにして朝10時頃に出発。
暫く走ったところで「蔦沼:つたぬま」なる看板が目に付き立ち寄り。
10月23日から期間限定の有料化との掲示がありましたが幸い今日は22日で無料でした。
整備された遊歩道を歩いて沼まで来ましたが沼と言うより池の方が似合いそうな水深と水量があるようです。岸辺の紅葉はいまいち。

2025/10/21

東北旅行 18日目 むつ市早掛けレイクサイドキャンプ場から十和田湖畔宇樽部キャンプ場へ移動

event_note10月 21, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日の予定は移動のみ、出発準備が出来たところで嫁さんがキャンプ場の写真を撮っていました。





なかなか気持ちのいいキャンプ場だったんですがキャンプ場ライフは堪能せずじまいでした、もったいない。

2025/10/20

東北旅行 17日目 恐山、大間のマグロ、仏の浦、おまけの釜臥山展望台

event_note10月 20, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
嫁さんが立てた今日の予定は大間のマグロと仏の浦観光、どこかの時点で恐山にも行きたいと言ってたので今日の午前中に組み込みました。

2025/10/19

東北旅行 16日目 百沢温泉RVパークから下北半島むつ市にある早掛レイクサイドヒルキャンプ場への移動

event_note10月 19, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日は 百沢温泉RVパークから下北半島むつ市にある早掛レイクサイドヒルキャンプ場への移動のみ、朝風呂と後片付けを済ませて次の目的地に向けて出発です。
弘前市内の外れを通り、陸奥湾沿いを北上してむつ市早掛レイクサイドヒルキャンプ場に到着。 広い芝生のサイトにトレーラーを入れてタープを張りました。設営が終わったら近くのスーパーマーケットで食料を調達して焚火しながらの焼肉。

何故だか判りませんがこの日撮った写真はこの写真1枚のみ。焚火台の下には芝生保護のためガラス繊維マットを敷いています。

当然のことながらこの日も1杯やって気持ちよくお休みなさいとなりました。

<追記>
このキャンプ場の写真が1枚も無いのでネットから拝借したのがこちら、
我々が使ったサイト、芝生の上に駐車

何故置かれているのか判らないゴリラの像

管理棟、土足厳禁で受付時も靴を脱ぐ必要あり、珍しいですね

炊飯棟

なかなか綺麗でコスパもいいキャンプ場、電源が使えて2千円台昨日までのRVパークの半分です。
湖傍のロケーションでしたが私は湖はみていません。
正直今回の旅行ではキャンプ場は観光の宿泊所との位置づけでキャンプ場ライフを楽しむまで至りません。 あ~もったいない!

2025/10/18

東北旅行 15日目 雨に降られた弘前市内観光と金木町太宰治生家見学 追記あり

event_note10月 18, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日の天気予報は午後から雨、雨が来る前に弘前市内見物を済ませてその後金木町にある太宰治生家を訪問することにしました。

弘前市内に入って観光の目玉らしい「ねぷた村」の駐車場に車を入れようとしましたが置きっぱなしにすると料金が高くなりそうなので昨日弘前城を見た際に駐めた駐車場に車を駐めました。