船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/06/05

ML270 危うくアンダーカーバーを失うところでした。

event_note6月 05, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
  • ランニングから戻ってMLさんを見たら、あら何か様子が変です。アンダーカバーがぶら下がっています。
  •  
きっとプラスティック製のプッシュリベットが1個外れているに違いないと思い下に頭を突っ込んで覗いてみたら、なんと、1個だけではなく4個も無くなっていました。
このアンダーカバーはプッシュリベット6個で留められていますから残りの2個でやっとこさぶら下がっていたことになります。
きっと1個が外れて残りが連鎖反応的に外れたんでしょうね。
これが高速道路を走ってるときだったら残りの2個も外れて自分の後輪で踏みつけるか、そうでなかったら後続車に踏みつけられて終わるところでした。

工具棚を引っ掻き回したら使ってないエーモンのプラスティリベットがあったのでこれで補修。
  
ついでに他のアンダーカバー(MLさんは3枚のアンダーカバーがあります。)も調べてみたらトランスミッション下のカバーも1個が無くなっていました、こちらも即補修。
古い車はこんなところも機会を見て早めに調べておいたほうが良さそうです。

それにしてもこのアンダーカバー、失ったり壊したりしたら物が大きいだけに諭吉さんが団体旅行に出かけてしまうところでした。
よかった。(^_^;)

2016/06/04

軽トラ、キーレスエントリー取り付けました

event_note6月 04, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここのところ船(SB2)ばっかりいじっていたのですがバウスプリットの塗装の合間を見て雨の日とか、嫁さんと一緒に乗るときに不便を感じていたので軽トラにキーレスエントリー、とはいっても単なるリモコンキーですが、を取り付けました。




このリモコンキー、娘が譲ってもらったホンダアコードのリモコンが動かないときにこれで何とかならないかと買ったものですが結局使わずに棚に眠っていたものです。

まずはドアの内張りを引っぺがしてアクチェーターが取り付けられるか確認。
で、早速問題発生、窓ガラスの開閉ハンドルの取り外し方がわ判りません。
ネットで調べてタオルを使って取り外しました。(クリックで開きます)
最近の車はこの手のはめ込み式の取り付けが多いので専用工具を持ってないアマチュア泣かせです。

 内張りが取れたら防水シートをめくります。
ブチルゴムで貼り付けてあるのでシートを引っ張りながらカッターナイフでゴムを切っていくと簡単で綺麗に剥がせます。
切ったゴムはまたあわせて押さえると簡単にくっ付きますから心配無用です。

 ここでアクチェーターの取り付け位置を探します。
ドアロックノブにロッドが届いて、窓ガラス上げ下げの邪魔にならず、取り付け穴の加工がしやすいところ、が理想です。
私の場合はここら辺に取り付けを決定。
(作業中の写真を撮り忘れたので後撮りです。 (これ助手席側)
 場所が決まったらドリルで取り付け穴を開けてビス止め。(これは運転席側ドア内側の写真)
  ロッドを付属していた部品を使ってロックノブに結合します。(こっちも運転席側、あっち行ったりこっちに来たりですみません)
アクチェーターが取り付いたところでちょっと動作確認、12V電源を持ってきて直接繋いでロック、アンロックのテスト。
ちゃんと動くので先に進めます、よしよし。

ここまでは表通りですから割合簡単、いつもくろうするのはこれからの配線作業。
このセットには受信機のコネクターからアクチェーターまで一繋がりのケーブルハーネスが付属していましたがこのままでは通線が出来ないので切ってしまい再接続はぎぼし端子を使うことにします。
キャリーはドアへの配線ルートとしてドアヒンジの部分に穴がボディ側は側面にブッシングが準備されています。
カーステレオのスピーカー配線用みたいですが私の車はラジオだけなのでここは何にも無し。

せっかく電線を通すのでこの際カーステレオを取り付けた場合に使えるようにスピーカー用の電線も通しておくことにしました。
まずはブッシングをスクレーパーでこじって取り外し電線を通す穴を開けておきます。(そのままは目暗蓋で穴がありません。)

 助手席側はグローブボックスを取り外してブッシング裏側にアクセスします。 グローブボックスは取り付けネジはなくはめ込み式になっているので腕力を使ってボックスを少し変形させながら取り外します。
頭を使えば簡単に外れるのかもしてませんが力のほうを使ってしまいました。
アクチェーターからの2本とスピーカー用のペア線をドアヒンジ部の穴から通してブッシング、室内と配線します。
ブッシングは取り外した状態で電線を通してから車体に戻すほうが作業が楽です。
ドアヒンジの可動部分はフレキシブルチューブでカバーしてあげました。

運転席側はロックノブ連動信号のためアクチェーターからの線が5本と多く、これにスピーカーの線を加えるとドアの穴に通ってくれません。
仕方が無いのでスピーカーの分は上側のヒンジ部の穴から通すことにしました。
ブッシングは助手席と同じ場所ですが室内側には色々と邪魔者が多く手が入りません。
  そこで今回もパイプクリーナーの出番、これを中から通して先っぽに電線をテープで固定して室内に引き込みます。
 これで左右両側のドアからの線が室内に引き込まれました。

 受信機本体を何処に取り付けるか悩みましたがECUらしきもののそばに両面テープで貼り付けてしまいました。
 電源はヒューズボックスに空きがあったのでここに電源線つきヒューズを突っ込んで取り出し、アースはステアリングポスト部分のボルトに接続。
軽トラの中は狭くて体が入らず作業しづらいったらありゃしないです。
小さな私でも苦労しますから体格が大きな人はもっと大変でしょうね。
ぎぼし端子で接続するようにしておいて大正解でした。
苦労はしましたが我ながらすっきりと取り付け、配線が出来て満足。

ここでリモコンを使ってちゃんと動くことを確認、2個付属していたリモコンのうち片方は動きませんでしたが車側はOK。
ドア内張りを外した逆の順番で取り付けて完成です。

リモコンは電池を新しいものに取り替えたら2個とも動くようになりました。 

この電池、27A型12Vと特殊なので通販で購入、送料込みで2個200円、安かったけどしっかり働いています。

このリモコンシステム、警笛を鳴らしたり、方向指示器を点滅させたり、とかの機能は付いていませんがキャリーのドアが薄いのも手伝ってかアクチェーターの動作音がガチャンガチャンと結構大きく響くので確認は容易です。
(面白いことにリモコン側にはベルと警笛マークの押しボタンがついていますが動作しません。)

これで我が家の軽トラも今風の車の仲間入りが出来ます。
乾杯。

2016/06/02

SB2 バーチ合板製バウスプリット その8(ヴァーニッシュ)

event_note6月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
最後のエポキシを塗っておいたので今日はニス塗り(ヴァーニッシュ)の予定。
エポキシは水にはめっぽう強いのですが、UV(紫外線)には弱いので上塗りをして保護をしておく必要があります。

使用する塗料としては手持ちのシステムスリーのスーパーウレタンヴァーニッシュなるものを塗るつもりだったのですがアサヒペンの油性超耐久屋外用ニス(紫外線吸収剤配合)なんてものが目に留まり浮気心がーー。
スーパーウレタンヴァーニッシュはUV保護のためには3度塗りを推奨していますがこれだったら1回で済むかも?超耐久っていい響きだし。
で、アサヒペンの相談窓口に電話、船でエポキシの上に塗ると言ったら帰ってきた回答は「木部への塗布が基本のためエポキシとの相性は確認されていません。」とのこと、ついでに超耐久って何年くらいかたずねたら「一般塗料に比べて長いという意味で4~5年くらいですかね。」だそうです。
結局浮気はやめてエポキシとの相性確認済みのスーパーウレタンヴァーニッシュを使うことにしました。

エポキシが完全硬化してるのを確認して#120のサンドペーパーで荒し足付けを行います。
エポキシの表面はつるっとしていて硬いのでこれをやっておかないと剥がれやすいとか。
サンドペーパーがすんだら早速塗装、スーパーウレタンヴァーニッシュのマニュアルにはエポキシ硬化後2週間ほど待って塗ったほうがいい、なんて書いてありますがそんなに待てないので無視。
今までも速攻で塗りましたが問題は起きてません。

乾いては塗り、乾いては塗りで3回終了、あとはガラスクロスで塞がってしまった取り付け穴をもう一度開ければ完成です。
これでやっと船に取り付けることができます。ようやく先が見えてきました。

ちなみにメンテナンスのためにボートステーションに入れた日から今日でちょうど2ヶ月です。

2016/05/31

SB2 バーチ合板製バウスプリット その7(グラッシング)

event_note5月 31, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
     昨日グラッシングしておいた反対側、朝飯後くらいに見てみるとほぼ硬化完了の感じ。
    ただ、しっかり硬化していないと整形がやりづらいのでお天道様の力を借りてしっかり硬化させることに。
      
    車庫から引っ張り出して軽トラの荷台に置き、ビニールシートで覆っておきます。 あ、当然日向ですよ。

2016/05/30

SB2 バーチ合板製バウスプリット その6(グラッシング)

event_note5月 30, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さてどうしようかと悩んだグラッシング(グラスファイバーを貼り付けてコートする処理のことです。)この際だからやっておくことにしました。

2016/05/28

SB2 バーチ合板製バウスプリット その5(エポキシコート)

event_note5月 28, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
穴位置の確認が済んだので塗装開始です。
まずはエポキシでコートします。

  
バウスプリット全体を一度に塗りたいので車庫の天井からボルト穴を利用して吊るしました。
エポキシは今回はコニシボンドのE206を使ってみることにしました。
このエポキシ、システムスリーよりも粘度が低く木材への滲みこみとかグラスファイバークロスへの滲みこみに有利かもとの考えです。

さて混合して塗布、少し多めに作ったのですが木口からどんどん吸い込むので足りなくなってしまい慌てて追加で混合2回り塗りました。
それでもしばらくしたらしっかり吸い込んでいました。
深くまで滲みこませる意味ではE206の使用は当たっていたようです。

硬化を待って2回目のコートまで済ませました。
正直、エポキシのみのコートにするのかグラスファイバークロスでカバー(グラッシング)しておくのか悩んでいるところです。グラッシングって結構面倒くさいし、見栄えは無しのほうが良いんですよね。

さてどうしますかーー、一晩寝て考えます。

2016/05/27

SB2 バーチ合板製バウスプリット その4(穴位置確認)

event_note5月 27, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

下穴の準備が整ったので今度はボルト穴を開けてボートの穴と合わせてみることにしました。
塗装を済ませて最後に空けるのが理想ですが穴位置がとんでもなくずれていると修正が大変になりそうなのでまず確認から。
今回もドリルガイドを使っての穴あけ。それでも穴の長さが長いので反対側ではちょっとしたずれが大きくなって真ん中に出てくれません。
  一番長い部分はこんなにずれてしまいました。 (まそれでもエポキシの部分には収まってくれているので防水は心配しなくて済みます。)
そこで立てたのが両側から穴あけ作戦、真ん中付近でちゃんと合ってくれるか心配でしたが思ったよりも素直に合ってくれました。
残りの穴は両側作戦が成功してちゃんと開いてくれましたが、最初に空けた分はそのままです。
最初からこの方法を使ってれば良かったのにと後悔。
ま、必要なときにはヤスリで修正しましょう。

全部のボルト穴が開いたので船に持って行って合わせてみます。
一応穴の位置は魚拓ならぬ穴拓を取ってきて開けたのですが穴拓を取るときに風が強くて紙がばたついていたのと、穴拓は正確でも穴開け精度の問題も有るので現物で確認しないと気が休まりませんからね。

船に着いて早速合わせてみました。
で、結果はジャカジャン、修正の必要も無く1発ですべての穴にボルトが通りました。
写真の割り箸と鉛筆はボルトが足りなかったので代用です。

いやー、1発で合うって気持ちがいいですね。
これで安心して塗装に移れます。
乾杯~。