船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/09/25

トレーラー ファン本取り付け

event_note9月 25, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ファンが仮付けのままだと室内側の天井が終わらないので本取り付けを行うことに。
本取り付けするにはエポキシの上に紫外線カットする塗料を塗っておかなければなりません。
色の確認もかねて枠の部分だけ塗装を行いました。
一旦ファンを取り外してエポキシの上に塗るのですが本来であればサンドペーパーで面を荒らして足付けを行わなきゃいけません。
面倒なのと、足付けをせずに塗ったらどうなるか試したくてそのまま直接塗ったんですがーーー。
あ、塗料はアサヒペンの油性屋外用を使いました。
やはりつるつるの表面にはうまく均等に乗ってくれず丸めたコーナーなどでは何度塗っても下地が透けて見えたまま。 やはり足付けをしないとうまくいかないようです。

とりあえず今回はこのままにしておいてほかの部分を塗装するときに上塗りすることにして、ファンを取り付けてしまいます。


仮付けの時は電線類を配線していませんでしたが今回はファンの内部経由でソーラーパネル用の電線を外に引っ張り出します。
これがソーラーパネルへの電線引き出し口、何もしなくてもここから水が浸入することは無いと思いますが念のためシーラントでシールしておきました。
 
ファンカバーからはルーバー部下の隙間から引っ張り出してカバーを固定、これで屋根上側の作業はおしまい。


室内側に戻り、12V電源も接続、電線もうまく収まってくれました。


操作部パネルを取り付けたところでちょっと試運転、はいOK。
(内部の写真は撮り忘れてしまいました。)

最後に足継ぎしたエスカッションを取り付けてファン取り付け完了。


黄変していたプラスティックも塗装で白くなり、ベニヤ板で伸ばした部分もあまり目立たずいい感じに仕上がりました。
これでやっと天井の張り直しは完了です。
まだまだこれからやることはたくさんありますがとりあえず乾杯。

2016/09/21

トレーラー 天井まわり完了

event_note9月 21, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
天井板を張ったままで終わっていた室内、壁と天井板の隙間を隠すためにモールを取り付けました。
コーナー部は塗装済みの木製のモールを細ねじ(2mmx30mm)でとめ、

前部と後部のRが付いた壁との接合部分はプラスティックの木目調エンドプレートを真鍮釘で打ち付けました。

色調が家具と同じなので違和感なく仕上がり、やっと天井の作業が終わりました。

本当は天井に併せて雨漏れでぶよぶよになっていた壁も張り直しをしたかったのですがここに手を付けると泥沼にはまりそうなのでぐっと我慢。
ま、天井周りがすっきりしたので室内がだいぶ落ち着いた感じになりました。

2016/09/19

トレーラー ファン仮取り付け

event_note9月 19, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
台風が来そうなので作業場に張っているブルーシートを畳んだ時の雨対策としてファンとカバーを取り付けました。

まだ、最終の屋根塗装が終わっていないので仮取り付けになります。
両方ともに枠にねじ止めですが留めねじ部から水が木材に侵入して腐るのが嫌なのでねじ穴にエポキシを浸み込ませておくことにします。
効果のほどは?ですが気休めにはなります。

まずねじを締めてねじ穴を形成、一旦取り外します。

エポキシを混合したらスポイトでこのねじ穴に注入して浸み込むのを待ちます。
しばらくしたらまたスポイトで余分なエポキシを吸い出しておきます。
でないと穴が塞がってしまってまた下穴を開けなきゃいけなくなりますからね。


エポキシが硬化したらファンの取り付けです。
防水が必要になりますが付けたり外したりになるのでコーキング剤は使えません、で、屋外用と書かれたソフトタイプの隙間テープを使ってみました。 10mmの厚みですが圧縮すると1mm程度まで圧縮できますので少しでこぼこのある部分の防水には都合がよさそうです。


ただ厚さゼロにはならないのでフランジ部へのストレスを避けるため0.8mmのプラスティックワッシャーを取り付け枠とファンフランジの間に挟んで締め付けを行いました。

で、最後にファンカバーを取り付けて台風対策完了、酒でも飲みながら台風を迎え撃つことにします。

2016/09/16

トレーラー ファン取り付け確認

event_note9月 16, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
屋根の2度目のエポキシコートが終わったのでファンとカバーを置いてみました。
こんな感じに屋根より少し高い位置に取り付きます。

ファンフードも雨よけに一役かいますからファン取り付け部からの水の心配は少なくなるはずです。
きっと土砂降りの水たまりの中と軒下の犬走の上くらいの差はあるかも、え、例えが分かりづらいーー、すみません。
このファン、だいぶ古いので何時壊れるかわかりませんので交換を簡単にするためシリコンなどのコーキング剤を使わずに取り付けたいところです。


もう一つ決めなきゃいけないのがソーラーーパネルへの配線ルート、ファンの開口部断面までは出てきていますがこの先は決めていません。 
さて、うまく屋根に出てくれるでしょうか。
ルート的には防水の問題もあるのでファンの中を通すのが一番よさそうです。

ということで取り付けフランジの上側に穴を追加、下側は元々あった穴を拡張しました。

こんなふうにファンの中を通って屋根に出てきますがファンは電線を通した後に組み立てることになるので屋根の上での組み立てになりそうです。

ファンから電線が出てしまえばフードからはルーバー下側の隙間から何もせずに引き出せそうです。
よし、早く来いソーラーパネル。

2016/09/15

トレーラー 屋根2度目のエポキシコート

event_note9月 15, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
グラッシングまでやったのですがそのままほったらかしになっていた屋根、やっと2度目のエポキシコートを行いました。
1度だけだとエポキシが流れてガラスクロスの目が詰まっていないところなどがあるので2度塗りが必要です。
気が付けばグラッシングしてから2週間も経っています。 いったい何をやってたんでしょうね

まずは前回垂らしていた余分なガラスクロスを鑿を使って切り落としてしまいます。


次はサンダー掛け、2度目のコートをすぐに(約72時間以内)やれば1度目のエポキシと化学的にしっかり結合するとのことですが時間が経ちすぎると物理的な接合になるとのことなので一通りサンダーでペーパー掛けを行い足付けをしました。

更にマスキング、前回エポキシが垂れてひどい結果になったので今回は律儀に新聞紙とテープでマスキングを行いました。 
前回流れた分がまだそのままなので今更の感もないではないですが一応念のため。

で、此処まで準備を済ませてエポキシの塗布に移ります。
混合しては塗り、混合しては塗りの繰り返しで終了したら一晩硬化待ち。


 流石に2度目を塗ると艶が出てきれいになります。ファンの枠の部分もこんなにきれいになりました。

なんか土足で上がるのがもったいない感じ。

ただ、よく見るとあちこちに招かれざる客が張り付いて動けなくなったまま固まってしまっています。 ほんとにもー!



慌てて落としてもしようがないので乾燥を待ってからこそぎ落とすことにします。
完全にエポキシに埋もれてしまっているやつはそのままにしておきますかね。

ここまでやっておけばまず屋根からの雨漏りは無いでしょう、あとはエポキシを紫外線から守るための塗装をすれば屋根は完成です。

2016/09/14

トレーラー 室内灯(LED化)

event_note9月 14, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
雨で屋根の作業が出来ず、室内灯のLED化を行いました。
元々は12Vの自動車用白熱電球なのでLED電球に交換すれば簡単なんですが私の好きな電球色が無く嫌いな青白いやつばっかり。
仕方がないので船でも使ったエーモンの3連フラットLED(暖白)を使いました。これ、コストパフォーマンスは良くないんですよね。

2016/09/13

トレーラー シーリングファン塗装

event_note9月 13, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ファンのエスカッションにベニヤ板で足継ぎをしましたがこのままではみっともないので塗装をすることにしました。

で、ほかのプラスティック部分も薄茶色に変色してしまっているので この際ということで一緒に塗装することに。
塗装するとなるとスイッチとか温度設定のつまみなどのパーツを取り外さなきゃいけません。

結局完全にばらばらになってしまいました。
虫よけのネットは丸い輪っかに取り付けられていますが取り外せないのでマスキングを行いました。


準備が済んだら塗装です、塗料は白のラッカースプレーを選びました。
白はかなり厚塗りしないと下が透けて見えるので乾いたら塗り、乾いたら塗りの繰り返しで5回ほど繰り返したように思います。

これが出来上がり、ちょっと艶が出てないようですが「ま、いいか。」でしょう。



再組み立てはそのうちにやることにして今日はここまでで終了。