船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2022/06/01

九重平治岳登山とキャンプ (登山の部)

event_note6月 01, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
言い出しっぺは博多の義弟だが久留米の義弟から九重のミヤマキリシマが見頃の時期で山登り+キャンプはどうかとの誘い。 初日は長者原の駐車場で前泊、翌日は登山、山から下りたらグリーンパーク泉水でキャンプとの計画です。
当然ながら「行く行く」との二つ返事でトレーラーを引っ張って行くことになりました。

2022/05/25

孫たちとSB2で釣り

event_note5月 25, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
娘と孫がきてるので天気予報で風の具合を見ながら釣りの計画、今日はお天気で15時くらいまでは2m/sとの予報。これなら大丈夫だろうということでお弁当を持って船に向かいました。

2022/05/24

SB2 海底に沈んだボートフック回収成功

event_note5月 24, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
大村湾ヨットクラブのレース観戦の後海に沈んでしまったボートフック、もう1本ウェストマリン製の伸縮式4.2mのボートフックが有るので困ることは無いんですが出来ることなら回収してあげたいと作戦を練りました。

2022/05/22

SB2 大村湾ヨットクラブレース観戦セイリング

event_note5月 22, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

ひじゅんⅢ(H3)オーナーの山崎さんから参加のお誘いがあった大村湾ヨットクラブ主催のレース、レースの後は大村湾に浮かぶ二島でバーベキューということだったので勝手にバーベキュー→夕方→夜遅くまで飲む→そのまま1泊 と勝手に決めつけてしまい、

2022/05/19

RECAMP別府志高湖でキャンプ

event_note5月 19, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
嫁さんの発案で別府郊外の志高湖でのキャンプ、このキャンプ場には温泉どころかシャワー設備もありませんが嫁さんの計画ではここをベースに別府の温泉をあちこち回ることになっています。

2022/05/12

X3 タイヤ空気圧低下アラーム どの程度で出るのか調べてみました

event_note5月 12, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

パンクして空気圧低下アラームが出たことは報告しましたが疑問なのはペグを踏んずけて穴が開いたんだったらすぐにでもアラームが出ていいはずなのにアラームが出たのは6日も後のこと。

2022/05/11

キャリー リモコンキーがまた壊れた(アクチュエーターを分解してみました)

event_note5月 11, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
我が家の軽トラ(スズキ・キャリー)には後付けのリモコンキーを取り付けてありますが助手席側がロック解除できなくなってしまいました。 指でノブをつまんで引っ張っても引ききれずペンチで摘ままないと開けることが出来ません。どうやらドアロックのアクチュエーターが壊れたようです。

先ずは内張を剥ぐってアクチュエーターを引っ張り出して動作確認、


やはり壊れていました。 一旦引き込むとロックして戻らなくなってしまいます。
交換しなきゃいけませんが2年前にも交換していてもう予備はありません。
送受信機込みのセットで買わなきゃいけないかなと思いながらAmazonで探したら幸いにもアクチュエーターだけ売っているのが見つかりました。
どうやらこのアクチュエーターは中華製ドアロックの標準のようです。
で、下の写真が送られてきたもの1式

修理は新しいものと交換するだけで簡単なんですが何度も壊れるのはドア側の可動範囲よりアクチュエーターの可動範囲が大きいからストレスが掛かるのかもと思いリンクロッドの取り付け穴を少し長穴にして遊びを増やしてみました。
遊びが増えたとしてもたかだか1~2mmなので効果のほどは判りません、気休めですね。

新しいアクチュエーターの取り付けが終わったところで動作をビデオに撮ってみました。
伸び側、縮み側ともに一旦通常位置を通り越してもとに戻っているのが判ります。


この映像の中でドアロックノブのリンクを針金で結わえていますが元々ここに付いていたプラスティック製のガイドが壊れたためです。 (いつもプラスティック製パーツには泣かされます)
この後内張を基に戻して修理完了となりました。

修理も終わったところで一旦は壊れたアクチュエーターをごみ箱の中に放り込んでしまいましたが「待てよ、どこが壊れてるんだ」ということで再度引っ張り出して解体してみました。

出てきたのは予想通りプラスティック製の歯車、歯車が欠けているんじゃないかと予想していましたが予想に反して欠けはありません。


解体してみると機構的にはモーターの回転が減速されてピニオンギアに伝わる構造になっています。
押し出し、引き込みの両端にはモーターを止めるためのリミットスイッチは無く、電源を繋ぐとモーターは回り続けるのでコントローラー側で通電時間を制御しているようです。
押し出し、引き込み両側にはゴム製のダンパーが付いていて両端でのショックを和らげる役割と動作ストロークの長さを決める役割を担っているみたいです。

このためストロークの両端で通電が続いている間はゴム製ダンパーを押しつぶし通電が無くなるとちょっと戻るという動作になっているんじゃないでしょうか。

それにしてもここが壊れているというパーツは無いのになんでロックして動かなくなるんでしょう?
不思議に思いながら指でギアを回してこれ以上引き込めませんという位置まで力を込めるとピニオンギアに押されてラックギアがケース側に押し付けられて動かなくなってしまうようなので引き込み側のダンパーゴムがへたったため行き過ぎてしまってロックしてしまうということかもしれませんね。

この推察が当たってるかどうかは判りませんがある程度は好奇心は満たされたし、ロックもちゃんと動くようになったしでちょっと満足。