船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/04/13

船を作ろう SUZUKI 2馬力とHONDA2馬力

event_note4月 13, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 船を出したいけど何時雨が降り出すかもしれずじっと我慢、ちょっと高いアイドリングが気になっていたスズキDF2の調整をすることにしました。
調整の前に近くのホームセンターから少し深めのゴミ箱を買ってきました。
ちょっと深すぎるかなとも思いましたが、セットしてみるとちょうどうまい具合にスタンドの中に納まってくれます。

2014/04/11

船を作ろう SUZUKI 2馬力 初始動

event_note4月 11, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
仕事から帰って早速ガソリンを入れて始動の準備。
ガソリン運搬用の缶から給油します。
ちょっとこぼして慌てましたがタンクに8分目くらいまで入れました。
プロペラ部分をバケツの中に突っ込んで水を満たし、燃料コックと燃料キャップにあるエア抜きプラグを開き、シフトレバーがニュートラルの位置にあるのを確認。
さあ準備OKです。
チョークノブを引っ張ってリコイルのロープを引いたら楽しむ間も無く2度目であっさり始動してしまいました。
排気が水の中に出るので結構静かです。



冷却水確認口からは思ったよりも勢い良く水が飛び出してきます。
小便小僧の倍くらいの勢いはありそうで、バケツの水がすぐに減ってしまいます。
油断して目を離したら水がなくなりそうなのでもう少し大き目のバケツを使ってホースで給水しながらの運転がよさそうです。


アイドリングが少し高いような気がしたので自作の回転計で回転数を計って見ました。
写真でエンジンヘッド近くに見えるのがピックアップコイルです。
周波数で約36~37Hz捨て火をしているようなので60倍すると2,160~2,220rpmくらいになります。
少し高いような気もしますが規定値が分かりませんので使いながらいいところを探ることになりそうですね。
20~30分ほどアイドリング運転してから燃料コックを閉めて止るまで運転、キャブレターの中の燃料を使ったしまいます。
ま、正直どこまで減ってるのかは定かではありませんがそのまま残すよりはましでしょう。
早く海に出たいんですが今週末はお天気が悪そうなのでもっと先になるかも、照る照る坊主でも吊るしますか。 

 

2014/04/10

船を作ろう SUZUKI 2馬力 エンジンオイル

event_note4月 10, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
先週末は東京に用事があって何も出来ず、帰ってきてからのぽかぽか陽気にせかされ 買ったままでほったらかしになっていたスズキ船外機D F2の始動準備をすることにしました。

2014/04/02

テーブル再々塗装 やっと終わりました。

event_note4月 02, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
手直し塗装が終わったところで 今度は表面の水とぎを行います。
塗装したままの表面でもつやはありますがぽつぽつと埃とか刷毛の繊維のせいで高くなったところもあるし、手間ですが一度ペーパーを当てて磨きをいれることにします。
こうやっておいたほうが表面も平らになるし、塗ったままのつやよりも落ち着いたつやになって後で着いた傷などが目立ちにくいようです。
磨いても完璧な鏡面にならず、細かい傷が残っているのがいい方向に作用してるんでしょうね。
まずは1000番の水ペーパーでごしごしくるくる、次に2000番でこれまたごしごしくるくる。 くるくるは丸く円を描いているところで、ペーパーの傷を1方向だけにしたくないのでこうやってます。

これが終わると表面は写真の右側ようにつやが無い状態になります。

さて、この状態から今度はコンパウンドで磨いていきますがこれがまた重労働です。 一人では大変なので嫁さんに加勢をたのみました。
布にコンパウンドをつけて力を入れてくるくる、とにかく一生懸命くるくる。
ペーパーのざらざらが無くなってつやが出るまで頑張ります。
布を強く押し当てて磨かなきゃいけないのでとにかく疲れます。
で、写真の左側が磨き終わった状態。 
頑張って磨き終わったので家の中に持ち込んでセットして完了。

色の差もあまり気にならない程度になったし、つやも前回より落ち着いた感じになりました。
これでおいしく食事が出来そうです。

それにしても、ちょっと手直し、のつもりで始めたのにとんでもなく時間が掛かってしまいました。 テーブルにてこずってた間にすっかり春になってしまったし、ほったらかしになってた船の作業を再開しなきゃ。
ま、今日はテーブルの塗りなおしが終わったということで一人で乾杯。
嫁さんはすでにおやすみです。


2014/03/30

テーブル再再塗装 これでいいことにしましょう。

event_note3月 30, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
しばらく使ってみ ることにしたテーブル、一晩と翌朝使いましたがやっぱり気になります。 このままでは精神衛生上よくないので思い切って手直しをすることにしました。
昼ごはんからまたしてもキャンピングテーブルです。
天板を外して車庫に持ち込みます。
まずは、昨日の夜の食べこぼしをアルコールでしっかりふき取ります。
水性塗料なのではじきがあったら目も当てられない結果になりますからね。 で、400番のサンドペーパーを軽く当てて準備完了。
昨日考えた作戦どおりに 色が薄いほうには着色1/3+クリア2/3を、色が濃いほうにはクリアのみを 塗ることにして見ます。
着色1/3が妥当かどうかは結果を見てみないと分かりませんが濃くなりすぎるよりはいいかなとの判断。
色が濃いほうは何も塗らない選択もあるのですが塗膜の厚みの差が悪さをするといやなので一緒に塗ることにしました。
これ、後で冷静に考えると悪さをしたときに塗ればそれで良かったんですよね。
この水性ウレタンは塗ったすぐ後はまだ白っぽくて様子がわかりません、乾いて硬化するまでお祈りです。
晩御飯を食べて、テレビでも見て、さて寝酒の時間、ここで様子を見に行くと---。
まずは一番気になってた左右両側。

ま、完璧とは言いがたいですけど 妥協できるレベルにはなりました。
天板4枚を並べてみましたがこれも妥協できるレベル。

毎日食事をしながら色の差を悔やむことはしなくてよさそうです。
ただ新しいこて刷毛を使ったせいか表面に繊維が浮いてる場所もあるので 明日になったら表面を水とぎしてコンパウンドで磨いてみることにします。
今日の寝酒はちょっとおいしい。


2014/03/29

テーブル再再塗装 またしても失敗

event_note3月 29, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
やっとペーパー掛けも終わって、再々塗装です。
今回は目止めを行うことにしました。
あまり目止めの部分を黒くしたくないので黄色と白色の砥の粉を半々に混ぜ合わせました。
塗りこんで乾いたところを320番のサンドペーパーで軽く整えます。
乾いた布で乾拭きして1度目の塗装。
前回色が濃すぎたようなのでオークの着色ニスとクリアのニスを半々に混ぜ合わせて塗りました。
一度に厚く塗ると失敗しやすいとのことなのでこて刷毛を強めにしごいてから塗ってみました。
なかなか順調と思っていましたが最後の部分に小さな異物を発見。
これを刷毛の先っぽで取り除き、均すためにもう一度刷毛を当てたらこの部分の色が濃くなってしまいました。
1回目の塗装は水分を木材が吸い込んでしまいすぐに濃くなってしまうので2度目にこてを当てた分が足されてしまうようです。
やはり、着色されたニスは難しいですね。
ステインで着色してクリアで仕上げるのが素人には一番失敗が少ないようです。
この後、2度目はクリア2/3着色」1/3で塗装、最後はクリアーで仕上げをしました。
結局、最初に2度刷毛を当てた部分が濃くなったまま残ってしまいました。



このテーブル天板が4分割になっていて人数に合わせて天板の大きさが変えれるようになっているのですが一番小さい状態にすると余計に濃さの差が目立ちます。 これ、見る角度でも目立ったり目立たなくなったり。
色が薄いほうにクリア2/3、着色1/3くらい、濃いほうにはクリアのニスを追加で塗れば同じような色になると思うのですが、保障はありません。
嫁さんと娘は「このままでもいいんじゃない。しばらく使ってどうしても気になるんだったらそれから塗ったら。」なんていってくれますが。
DIYなんてどれだけ自己満足できるかの世界ですからね。
結局悩んだ末に、そのまましばらく使ってみることにしました。
あの一塗りがくやまれます。
あー、やだやだ、やっぱりもう一塗りしようかな、悩んでしまいますねー。


2014/03/28

蘭の花 満開です

event_note3月 28, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
以前紹介した蘭の花が満開になりました。
最初に咲いた花もまだしっかり元気です。
この最初の花を紹介したのが2月26日ですからちょうど一月になります。
蘭の花は長く目を楽しませてくれるのが良いですね。
花屋さんの花は綺麗に向きがそろっていますが我が家の花はどれも勝手気ままなほうを向いています。
どうやって向きをそろえているんでしょうね?
ま、これでも十分綺麗ですけど。