船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/05/11

船を作ろう 嫁さんと船を出しました。

event_note5月 11, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんと二人で船を出しました。

帆掛け船仕様ですが、港から沖のほうに向かって風が吹いているので念のため船外機と予備燃料も積み込みました。

釣りもしたいので釣り道具、錨などを積み込んだら前半分はいっぱいになってしまいました。エンジンは前のほうには収まりが悪いので中央座席のすぐ後ろに横倒しで収納。

2014/05/07

船を作ろう 認識旗とスロットル延長バー その後

event_note5月 07, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

お隣のご主人と二人で船を出しました。
まずは帆走から、でその後はエンジンで走ってキスを釣りに挑戦。
この機走のときに認識旗(鯉のぼり)とスロットル延長バーを試してみました。(ごめんなさい、この写真はありません。)
鯉のぼりは大正解、約3mのポールの上に取り付けたので視認性は十分なようです、取り付けはタイヤチューブの輪切りのみですがしっかりホールドしていてくれて安定しています。
スロットル延長バーはスロットルの調整は十分出来ますが、左右に舵を切ったときの遊びが問題でした。シャフトのサイズも20mmを使っていますがもう少し太いほうが舵を切ったときのシャフトの曲がりが小さくなって良さそうです。
遊びがあるので結果として余分に舵を切ってしまい曲がりすぎ、その修正で反対に舵を切るとこれまた切りすぎ、結果として蛇行運転になってしまいます。
まずは舵を切ったときの遊びをどう小さくするかが実用になるかどうかの要になります。
今は竹のブレード3枚ともルーズにしていますが少なくともこの中の1枚をしっかり固定してしまったらどうかなと考えてるところです。
それはそうと、この船での初めての釣り、結果はさんざんで小さな小さなハゼが1匹だけでした。
ボート釣りのお勉強しなきゃ。

追記
一個書き漏らしていました。
港に帰ったときかなにかにダガーボードをぶつけたようで先っぽが欠けてしまいました。
この程度の面積なら支障は無さそうですが修理が必要です。
ついでにエッジの補強もしたほうがいいかも。

2014/05/06

船を作ろう 船外機スロットル延長バー

event_note5月 06, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
こんなパーツを作っています。
一つは20mmφのポールに1”材から切り出したドーナッツ状の部材を接着したもの、もう一つは(三つかな?)竹の切れ端を整形したものです。
エポキシコートをしましたが、配合をミスったようで固まってくれません。
竹材のパーツはスクレーパーでエポキシをこそぎ落としてニスを塗りました。 ポールのほうのエポキシはなんとなく固まったかなといった感じなのでそのまま上からニスを塗ってしまいました。
一日乾燥を待って触ってみると竹の部分は硬くなっていますが、ポールのほうはべとべとして手にくっつきます。
下のエポキシの硬化が上に塗ったニスの乾燥に影響を与えてるのかも知れません。
あと数日様子を見て硬化しなかったら一度塗装を剥がしてぬりなおしです。
翌日になったら何とか硬化したようでべたべた感がなくなっています。
でも前日に触りまくった指紋もそのまま硬化してしまいました。
記念でいいかと、このまま組み立て作業開始です。
まず竹製のブレードの内側にスポンジ状のゴムを両面テープで貼り付け これをシャフトにネジ止めします。
ただネジはしっかり止めずに竹のブレードがゆるゆるの状態にしておきます。
こうしておかないと船外機のスロットルグリップをくわえることができなくなりますからね。
船外機側のネジは遊びが大きくないといけないのでネジ頭に後で引っかかって怪我などしないようにゴムの残りを小さく切って友締めしました。
ちょいと格好は悪いけど怪我して後悔するよりかはましでしょう。
なるべくがたつきを小さくしたいので鯉のぼり固定にも使った自転車タイヤチューブを輪切りにして数本を取り付けてみました。(効果は未知数です)
ハンドル部分にはホームセンターで見つけたソフトグリップを装着。
これで本体は完成、船外機への固定のためこれもタイヤチューブを利用してゴムバンドを作りました。一方にはエンビパイプを輪切りにしたものをくっつけもう一方には竹の切れ端を結わえてあります。

船外機への取り付けは3枚の竹のブレードを開いて押し込み、ゴムバンドでぐるぐる巻きにして咥えこみます。
船外機スタンドに取り付けたままスロットルを回したり方向を変えたりしてみましたが、スロットルはスムーズにあまりがたつきも無く回ります。

方向を変えるときは多少の遊びが感じられますが、ま、こんなもんでしょう。 グリップはもう一回り大きいほうが良さそうですがとりあえずこのまま使ってみることにします。
これで90cmスロットルを延長できるようになりました。
次回の出航が楽しみです。

2014/05/05

船を作ろう 認識旗

event_note5月 05, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 小型のボートは他の船から見えづらいため、目立つ為の認識旗を揚げてぶつけられるのを防止したほうがよいとのこと、それもそうだなと思いエンジンで走るときには旗を揚げることにしました。
どんな旗がいいかなと考えていましたが 五月の連休、子供の日の前日ということで鯉のぼりを買ってきました。
もう少しましな旗をと思いましたが、とりあえずこれでいいかな。
旗ざおは帆を張るときのスプリット(斜めに帆を支えるやつ)を使うことにしました。 メインマストだと大きすぎるしね。
ただ、この細いスプリットをマストの位置に立てるとマストホールとマストステップの穴が大きすぎてまっすぐに立ってくれなさそうです。写真で分かるように結構大きさの差があります。
穴をスプリットの大きさに合わせるためにカラーを作ろうとホールソーを使って部材を切り出し始めましたが内径と外形の差が小さく結構薄い円筒を作らなければいけません。 
これ、私の腕と工具ではちょっと難しそうで途中で部材が割れてしまいそう。
さっさと諦め、エンビパイプの部材で何か使えるものが無いか近くのホームセンターに物色に行きました。 はい有りました、こんなものを見つけて買ってきました。

一つは点検口、もう一つはめくら蓋です。 上下ともにほぼぴったりサイズでこれを使えばほとんど何も作らずに済みそうです。

アダプターの目処が立ったので次は鯉のぼりをどうやって固定するかです、輪ゴムみたいなやつがいいかなと思ってたところに目についたのが以前パンクで用済みになった自転車のタイヤチューブ。
これを輪切りにして使ってみると何とサイズがぴったり、使わない時もそのまま残しておいても邪魔にはならないようだし大満足。


でも船本体が車庫の天井にぶら下がったままなので実際にどうなるのか試せません、早く立ててみたいですね。

2014/04/21

船を作ろう 前後接続部防水、エンジンマウント高さ調整

event_note4月 21, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
前後船体の継ぎ目から水が上がってくる対策としてドアに使う隙間テープの類をホームセンターで2種類物色してきました。
一つはモヘアのテープ、もう一つはゴム製の中空になったパッキン状のもの(袋を捨ててしまって商品名が分かりません。)。
これを写真のように2重に貼り付けました。

それと、スズキの2馬力DF2は取り扱い説明書を見るとキャビテーションプレートの位置を船底から0~25mmを推奨しています、ホンダのBF2に合わせてトランサムの高さを調整していたので足が長いスズキだと船底よりも4cmほど下に来てしまいます。
ホンダとスズキの推奨値(ホンダ0~50mm、スズキ0~25mm)を満足させる為せっかく切り込んで下げてたエンジンマウントの位置を高くすることにしました。

ちょうどいい材料を探していたら紫檀の角材があったのでこれを使うことにしました。(ぜいたく~)
この紫檀、耐朽性は極めて大きくて何の処理無しでもぼろぼろになることは無さそうです。
これを切り出してトランサムにネジ止め。
結局、オリジナルの設計のままエンジンマウントを低くしなければ何もせずにすんだようです。
ホンダ推奨値の0~50mmの中間値に合わせて25mm下げたのが仇になてしまいました。
 
ここまで準備してエンジンを取り付けてみるとホンダはラダー取り付けのガジョン(ヒンジ)をうまく交わしてくれますが、スズキはしっかり干渉してしまいます。
一瞬エンジン側をヤスリで削ってしまおうかとも考えましたがここはスクリューの推力を船体に伝える大事な部分みたいだし、強度を下げることになるのでこれは取りやめ。
エンジンマウント部分にスペーサーをかませて対処することにしました。

なにはともあれ二つの作業が終わったので結果を試してみたくてたまりません。
ちょっと夕方に近くなってしまったけど嫁さんに手伝ってもらって試運転。
この試運転はエンジンでの走行のみなので港での準備は早いです。
船を出して早速はしらせると継ぎ目からの水は出てこなくなり対策大成功。 でもこんどは、ダガーボードケースに追加していた蓋の隙間からからちょびちょびと水が上がってきます。これは追加の対策が必要です。
もう一つはエンジン位置を少し高くしたのでバウアップが少しは緩和されるかなと期待してたけどこれは目立った効果なし。
バウアップは座る位置を前のほうにするしかなさそうです。う~んスロットル延長バーを作らなきゃー。

2014/04/20

船を作ろう 今年初出航

event_note4月 20, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日はお天気がいい、というか曇り空ですが何とか船を出せそうなので嫁さんと二人で今年初航海。 ま、航海と言うほどには遠くにはいけませんけど。

車庫の天井に吊るしていた船を直接軽トラの荷台に下ろします。
架台ごと積むようにしたのでエンジンを載せるスペースがなくなってしまいました。

あれこれ試しましたが悩んだ挙句に特等席を発見、あおりに積むことにしました。 軽トラが水陸両用車みたいに見えます。

2014/04/18

船を作ろう 積み込み補助架台その後(クラムクリート付けました)

event_note4月 18, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
    
吊り上げロープを保持するクラムクリートを追加しました。
柱にくっついている黒い物体がそれです。
これ、ロープを引っ張るときには保持が勝手に外れて、逆方向に引っ張られるとロープが勝手に噛み込まれる方向に入って止まってくれる優れものです。
これで前後2本のロープを引き上げるときに持ち替えのたびにいちいちクリート(写真下側の木製のやつ)に結わえる必要がなくなりました。
実際に引き上げてみると前回紹介したグリースの効果もあいまって引き上げにかかる時間が大分短くなりました。
ついでに100均で小さなバケツを買ってきてロープを突っ込んでおけるようにしました。

上げ下ろしが順調に出来るようになったので 船を出すときには軽トラを真下に持ってきて直接搭載、
仕舞う場合も軽トラから直接と行きたい所です。
でも、多分パーツとか船体を水洗いしたいので一旦おろしてからになりそうです。
船を海から上げたところで水洗いできれば一番良さそうですね。
ポリタンクとポンプでも準備したらうまくいきませんかね?