船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/08/24

トレーラー やっと屋根板を張りました

event_note8月 24, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

やっと屋根のベニヤ板を張ることが出来ました。
ま、ベニヤ板を所望の大きさに切って張るだけなんですけどね。

2016/08/23

トレーラー 屋根張り下準備

event_note8月 23, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
盆も過ぎたというのにまだ暑い!
暑いのでなかなか外に出る気がしないのと、出ても暑さで思考能力が低下して悩んでいる時間が長く作業がはかどりません。

屋根は4mm厚のバーチ合板を張り この合板を張った後にこの上からガラスクロスとエポキシでコーティングする予定です。
この合板、通常のラワン合板に比べて強度が高い上に耐水性も高いので船の材料としてもよく使われます。
防水を確実にするためにガラスクロスは前後左右の壁面まで伸ばすつもりにしていますので、まずはガラスクロスを張る部分の下地処理をやってしまいます。

  最初は側面

都合がいいことに側面のアルミパネルは上から7~8cmくらいのところにパネルの継ぎ目がありここまで伸ばせばガラスクロス端面の処理がきれいに出来そうです。
まずは表面処理、アルミに対する塗料の接着強度よりもエポキシの接着強度のほうが大きいですからサンドペーパーを使って出来るだけ塗装を落としてアルミの地肌を出しておきます。
サンダーも使いましたが表面が平らではないので使いづらかったです。
完璧とは言えませんがある程度アルミの面がを出すことが出来ました。




このペーパー掛けの時に側面パネルを固定するために使われているタッカー(ホチキスみたいなやつ)が錆びて細くなったり、後ろ側の梁が痛んでいたりで保持力を無くしているのがかなりあることが判明、ダメな奴は抜いてしまい 代わりにステンレスの釘を打っておきました。



ここで気になるのが側面壁パネルと天井の梁との隙間。


これ以前にも書きましたがオリジナルの天井板を取っ払った時にできた隙間なんですが不思議なことに落ちてきません。
この隙間からモールを取り外したネジ穴を通して外の光が見えます。


「ま、いいか。」で済ませようとも思いましたがやはり気になるので後で落ちてこないように30cmほどの間隔でネジを打っておきました。隙間があるままネジを打つとネジ山が効いて隙間が動かなくなります。


下の写真のように実験してみましたが足で踏んづけたくらいでは隙間は変わりません。


これで天井の梁は上にも下にも動かなくなったはずです、心配の種が無くなりました。


2016/08/21

トレーラー モールを全部取り外しました。

event_note8月 21, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
断熱材も入れてしまったし今度は屋根のベニヤ板を張る番ですが四隅の処理方法がまだ決まっていません。
相手が分からなければ最適な処理も分からないということで4隅にある縦のモールを全部取り外してみました。

2016/08/20

SB2 ウィンチ修理

event_note8月 20, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
SB2には3つのウィンチがありますがまともに働くのは1個だけ、2個はどちらに回してもラチェットが掛からず動きも重たくなっています。
これでは帆走出来ないので修理しておくことにしました。

まずは海側に部品が落ちないように衝立をたてておきます。
   一番上にローラーを留めているスプリング(なんて呼ぶんでしょうか?)があるのでこれを外してみたらローラーが抜けてきました。特殊な工具が必要じゃないか心配でしたが写真のように小さなマイナスドライバーで簡単に外せました。


ローラーには上と下にラチェットの爪が仕込んでありましたが固着状態です。


 ローラーを抜いてみて判ったんですが外側の固定のシャフトと内側の可動シャフトの構成になっていてロックキーを取り外すと内側シャフトが抜けてきました。
何か歯車のような機構があるのかなと予想していましたが何にもなくシャフトとラチェットのみの構成でした。 簡単!
結局、トラブルの第一原因はラチエットの爪が油切れと錆で固着しているのとシャフトの油も切れて動きが渋くなっているだけでした。

これだったら修理は簡単、ラチエットに油をさして指でゴリゴリ動かし錆を落としてスムースに動くようにし、シャフトにはこびりついている汚れを落としてシリコングリースを塗ってあげました。
再組立てをして動作確認、はい全く問題なくスムースに動くようになりました。
3個とも同じことをやって修理完了。
修理ができずに交換になったら嫌だなと思っていましたが修理できて一安心です。 これって新品を買うと結構な値段なんですよね。

2016/08/19

SB2 エンジンアイドリング調整と速度測定

event_note8月 19, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
その次にやったのはエンジンのアイドリング調整

アイドリングが低すぎるのかエンジン始動の時にいったん起動するものの回転が下がってエンストしてしまったり、 アイドリング状態でクラッチを接続から切った状態にしたときにエンストすることがあります。
おかげで初めての着岸の時にエンストして岸壁にゴッツンコしてしまいました。
クラッチを切ったとき、つまり負荷が軽くなったときにエンストするのはガバナーのアンダーシュート(負荷が軽くなったときに回転数が上がらないように燃料を絞りますがこの時に絞りすぎる)が問題のようです。
逆にアイドリング状態でクラッチをつないでもエンストしません。
ガバナーの応答を調整できればいいのですが調整方法がわかりません。
次善の策としてアンダーシュートがあってもエンストしないところまでアイドリングを高くすることにしましたが 残念、アイドリング調整スクリューは目いっぱい高くなっていて調整代がありません。

で考えたのがスロットルワイヤーとガバナーを接続しているスプリングを短くしてしまうこと。

ステンレスの針金を使ってスプリング1巻分を潰して短くしました。
これでアイドリングが結構高くなりエンジンはすんなり掛かってくれるようになりました。
この状態で港から出て試走してみましたがエンジンが温まった状態でアイドリングしてクラッチを入り切りするとまだ止まってしまうことがあります。もう少しアイドリングを高くしなきゃいけないのかもしれませんがそれだと高すぎるような気がします。
スロットルをこまめに調整するしかないんでしょうかね?

いい機会だったので機走の時の速度をGPSで測ってみました。
ただGPSはGarminの車用だったので小数点以下が出ないので目安です。
まずはフルスロットル、これで12km/h、
次はハーフスロットル、12km/hで変わらず。
表示は同じでも小数点以下は変わっていて四捨五入で12.4km/hと11.5km/hくらいの差は有るのかもしれません。
フルスロットルの時には排気は黒煙もくもく、ハーフスロットルでは黒煙は気にならないくらいに減ります、フルスロットルでは速度の割に燃料消費も多そうです。
この結果を見るとハーフスロットルで走るのが賢い選択のようです。最高速度は12km/h=6.5notということになりました。

ちなみにSB1に嫁さんと二人乗りしたときはスズキの2馬力で10~11km/hくらいの速度でしたからこれよりはちょっと早いことになります。


2016/08/18

ヨット 過去記事 (ハッチ・アクリルガラス交換)

event_note8月 18, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

ヨットはどうなったって思ってる人もいるかもしれないので旅行から帰ってやったことを紹介、書く暇が無かったんですよね。

2016/08/15

トレーラー 天井断熱材

event_note8月 15, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 配線が終わったので断熱材をセットしました。



天窓を無くしたのでこの部分の断熱材が余分に必要です。
ホームセンターで追加分を買ってきましたが元々入れられていた断熱材も再利用します。


梁を追加したり場所を変えたりしているので元のサイズのままでは使えず、切り刻んで使ったため最後のほうはジグソーパズル風になってしまいました。



セットした後 風で飛ばされないように4mmのベニヤ板を置きましたがこうやって見ると端っこのほうは断熱材が厚すぎます。
天井の梁は屋根に丸みをつけるために両端が斜めにカットされていて薄くなっているので断熱材がはみ出てしまう訳なんですが、ただ
もともと入ってた断熱材なんですけどね?
無理やり潰してたのかな?

このまま屋根のベニヤ板を張ってしまうと天井の薄い合板にストレスがかかるのでカッターナイフとのこぎりを使って梁の厚みに合わせました。
おかげで小さな発泡スチロールの屑にまみれてしまいました。