船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/08/12

SB2 エンジンルーム、遮音吸音処理してみました

event_note8月 12, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船のことサボってた訳じゃないんですがやってることがクラッチワイヤーの固定とか、
エンジンルームの上側がぶかぶかしていたので(接着していた下地の桟が剥がれたんでしょうね)この補強とか、

え、何処が補強だか判らない、一番上のステンレスのコーナー金具とその下の短冊形のベニヤ板が補強でエンジンルーム後方バルクヘッドに固定しています。
はたまた家の中で船検備品の整理とか、あまり書くようなことでもないのでブログからご無沙汰していました。

エンジンルーム最後の仕上げとして遮音処理が残っていましたが遮音処理する前にベニヤ板だけでどの程度遮音できるか試してみました。
板厚が12mmあるので塞いでしまうとこれだけでもかなり音は小さくなります。わざわざ遮音材と吸音材を張るまでもないかなとも思いましたが「ま、せっかくだから」と遮音材と吸音材を発注してしまいました。

遮音材と吸音材が届いたので早速作業開始です。
まずは遮音材、使ったのはダイケン工業の物で厚さ1.2mm、幅940mm、長さ10m、こんなに沢山必要ないんですが小分けで売ってないので仕方なしで1巻き購入しました。


所要の大きさにカッターで切って接着剤で貼り付け。
炎天下の直射日光の下で作業したら遮音材が素手では触れないくらいに熱くなってしまいます。
できるだけ広い面積に貼る方が良いのでしょうけど1.2mmの厚みが悪さしそうなので開口部の大きさで我慢です。

遮音材を貼り付け終わったら今度は吸音材の張り付け。
これも出来るだけ厚いほうが吸音効果が大きいのでしょうが張り付け易さとか張り付けた後のハンドリングのことも考えて10mm程度の厚みの吸音材としました。
白いほうが最初に買ったホワイト吸音という厚さ10mmの吸音材でペットボトル再利用のPP材です、灰色の方は最初に買った分だけでは足りないかもということで追加で買った硬質フェルトの9mm厚みの吸音材です。
最初は接着を試みましたがうまく行かないのでねじ止めにしました。
両方使ってみましたが、吸音効果の差は判りませんが硬質フェルトの方が加工も貼り付けた後のハンドリングもし易いです。

ここまでやったところで日没、今日のところはここまで。
悪いほうに転がることは無いと思いますが、これでどれだけの効果が有るん
でしょうね。
騒音計で測らなきゃ判らないような差じゃなきゃいいんですが。






2019/08/03

SB2 やっとダッシュボードが付きました

event_note8月 03, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日も暑い! おかげでなかなか船に出かける気になれません。
冷房の効いた家の中でゴロゴロしていましたが夕方近くになり少しはましだろうと船に向かいました。

インバーターの取り付けをどうしようかというところで終わっていましたが暑さでいろいろ考える気もしないし、結局一番簡単なインバーターは奥の板に取り付けてダッシュボードにコンセントを取り付けるという方法を選択してしまいました。
インバーターの冷却が少し気がかりですが温度が上がりすぎると自動的にシャットダウンする保護機能も付いているので「ま、いいか」と勝手に納得。

ここが決まれば後は簡単、各パーツをダッシュボードに取り付けるだけです。
まずはインバーターを奥の板に取り付け、コンセントをダッシュボードに取り付けて接続。
次にエンジンコントロールパネルとスイッチパネルを穴から引っ張り出し、バッテリー切り替えスイッチは前からねじ止め。
 最後にスイッチパネルとエンジンコントロールパネルをねじ止めし、ダッシュボードパネル本体をエンジンルーム上部側板にねじ止めしてしまえばダッシュボードの完成です。
こんな感じで仕上がり、結構いい感じです。
ただこのダッシュボードは取り敢えず作ってみようのお試し版でバーチ合板製の本チャンの板はまだ家に残したまま、最終的にはこれをベースに作り直しということになるんですが聞こえてくるのが「このままでも十分じゃない」との悪魔の囁き。
確かに表面は少しざらついていますが木目は良い感じだし悪魔の囁きに乗って本チャン作成は先延ばしすることにしました。 

このまま取り敢えずのパネルが居座ってしまいそうですが機能的にはちゃんと動作するようになり、これで船検を受けることが出来ます。
残すエンジンルーム関連の作業はエンジンルーム内電線の整線と防音処理だけになりました。









SB2 久々に作業再開、電気配線を行いました

event_note8月 03, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
北海道旅行の間ほったらかしになっていたSB2、船底の塗装をしなきゃいけませんが上架しようにも船検が切れて身動きが取れないのでまずは船検パスが当面の目標です。
エンジンは動くようになったのでエンジンルームを作ってる時に取り外してしまった灯火類をちゃんと点灯するようにしてあげれば船検を受けれる状態にはなります。

2019/07/21

どう補強すりゃいいんでしょうね。

event_note7月 21, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
補強したはずなのにまたしても落っこちてしまったヒッチ、バンパーカバーを外してみたら追加した補強の外側に亀裂が走っていました。
このヒッチを取り付けた時には牽引総荷重3500lb(1575kg)、
最大垂直荷重350lb(157kg)の場合はフレームの補強はしなくていい、ただしそれ以上重たいものを引っ張るときにはフレームの補強が必要とのとの説明書きが有ったんですが
体重計を使ってボールに懸かる重量を測ってみると120kg、安全率を2倍とすると安全とされる目安の78kgをかなり上回っています。
う~ん、ここが問題なんでしょうね。

予想としては総重量の10%程度の75kgを予想していたんですが予想をかなり上回る重量です。ちょっと見込みが安易すぎましたかね。
追加の補強が必要なのは明白ですが四角いチューブ型のバンパーの外側をしっかり引っ張る形で補強しないといけないようです。
おまけにアングル材を溶接してしまったのでねじ止めで取り付けるベンツ純正の補強材は取り付けることが出来ません。さてどうしましょう?

直ぐにいい案が浮かばないし、かといってパンツを履かないお尻丸出しの状態で走ったら見っともないんでとりあえず補強無しでバンパーの位置だけはもとに戻すことにしました。
ヒッチボールの下にジャッキを噛ませて持ち上げます、ピシピシと音を立てながらバンパーが上がりますがジャッキを外すと弾性でまた下がってくるので少し行き過ぎくらいのところまで上げてジャッキを外します。

ちょっと余談になりますが、ジャッキを上げてお尻を持ち上げた状態で気づいたのが後輪タイヤの摩耗状況、タイヤの一番内側の溝が見事に無くなっています。
カーゴルームに荷物を満載したうえにトレーラーの重量も加わったためお尻がかなり沈み込みシャコタン車で良く見られるようなハの字状態になって内側が摩耗したんでしょうね。
この意味ではトレーラーを引っ張るには荷重で接地角度が変わらないリジッドアクセルの車の方が良いのかもしれません。

さて話を戻して、
ジャッキを外したところで完璧ではないですが我慢ができる程度のところまでバンパーが戻ったのでカバーを取り付けました。
ま、トレーラーは引っ張れませんがとりあえず走って回る分には見っともなくない状態にはなりました。
本格的な対策はゆっくり考えることにします。自分でできる対策が見つかればいいんですが。








2019/07/16

北海道旅行 44~46日 舞鶴、津和野に各一泊、家に着いてまたしてもびっくり

event_note7月 16, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さてフェリーに乗ってしまったら後は家まで帰るだけ、来る時と違って途中の観光の予定は入れていません。
44日目はずーっと船の中、ベッドの上でゴロゴロしたり転寝をしたりで過ごしました。
途中でから小樽へ向かう姉妹船と出会いますとの船内放送が有ったので後部デッキに出て写真を撮りました。
船内のホールには夏服に変わった記念写真用の服が置いてあったのでまたしても1枚、帽子の影がなんとなくサングラス風に写りました。
ちなみにこれは小樽のフェリーターミナルに置いてあった船の模型ですが世界初のエンジンとモーター併用の推進機関を採用していて最高速度は3ノットと紹介されていました。
早い! わたしのSB2はどうあがいても6.5ノット程度ですよ。



 風呂が18時までだというので風呂に入り、船内のレストランでビール抜きの夕食を済ませまたしても退屈してきたころにやっと舞鶴港に到着です。
船を降りるのは今回も先頭というか本当はもう一台トレーラーが居たので2番目でしたが皆さんに先んじて船を降りました。

そのまま高速道路に向かおうか下道を帰ろうかちょっと悩みましたが経費節約でゆっくり帰ることにして一番近い道の駅とれとれセンター舞鶴に宿泊、日付も変わりそうな頃にやっとビアタイムとなりました。

45日目は国道9号をせっせと走って津和野近くの道の駅シルクウェイにちはらに宿泊、ここは車中泊をしている車はあまりいませんでした。
道の駅の裏には川が流れていたりして綺麗な場所でトラックを避けて宿泊したいときには第2駐車場も使えるなかなかいい道の駅でした。

46日間目は山口、下関と走り関門トンネルを抜けて九州入り。筑豊経由で長崎に向かいますが北海道と違って信号と車の多いこと、大型のトラックがガンガン走るので気を遣います。夜の8時頃にやっと我が家の駐車場に到着しました。

駐車場内にトレーラーを引っ張り込んでエンジンを切ったところで誘導してくれてた嫁さん「無事帰ってこれてよかったねー」とちょっと興奮気味、車を降りて見てみたら なんと、またしてもヒッチがぶら下がっています。
しっかり補強してもらったつもりだったんですがどうなってるんでしょうね?
最後のトイレ休憩で止まった佐賀諸富の道の駅では異変は見られなかったんですがーー。
疲れているので今日はこのままにしてチェックは明日に回すことしました。
ま、無事帰ってきて良かったです。これで長いようで短かった旅行の全行程が終了しました。乾杯!


2019/07/13

北海道旅行 43日目 積丹半島と小樽観光を済ませてフェリーへ

event_note7月 13, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
義弟は札幌に向かうと言うので朝のコーヒーを一緒した後お見送り、我々は今日が北海道最後の日なのでまだ見てない積丹半島へ、
まずは積丹岬、途中の道路が空いていたので閑散とした場所と思っていたら着いてみると駐車場に誘導員がいる人気の場所でした。
駐車場から照明のない暗くて細いトンネルを潜り抜けると日本の渚百選に選ばれているという青い海の絶景が目に飛び込んできます。

下を見ると海岸まで降りることが出来るようですが帰りは登らなきゃいけないので止めておきました。
この続きで歩いて300mほどの積丹岬へ、こちらは歩かなきゃいけないのがネックになっているのか向かう人はまばら、こちらもきれいな海の景色と灯台がありました。
次に向かったのが神威岬、こちらは人気の観光地らしく駐車場は一杯、ここから沢山の人が岬に向かって歩いています。
岬入り口まで行ったら「女人禁制の地」と書かれたゲートがありましたが皆お構いなしに先に進んでいきます。よく見たら脇に「女性の通行も可能」との立て看板がありました。
 

入り口から岬まではすれ違うのも大変な高い尾根の上を通る長くて狭い道、途中も綺麗でしたが岬には青い海の絶景が待っていました。 来てよかった。


積丹半島には他の見どころもあるようですが小樽の観光も残しているのでここで終了、
一旦道の駅に戻り残していた尻尾をつなげて日本海フェリー小樽ターミナルへ向かいます。
ターミナルに着いたらまずはチェックイン、予約は済ませていたので名前を告げるだけでスムーズに終了です。
これで大っぴらに車を残せるので車を残して小樽観光、ここから人気の観光スポット「メルヘン通り」「小樽運河」までは徒歩圏内です。
メルヘン通りでは人気の観光地らしくいろんな言葉が飛び交っています。
 ぶらぶら歩くと歴史を感じさせる建物も沢山あってなかなか興味深いものが有ります。
一例はこちら。


ただちょっとびっくりしたのはここに店を出してる海鮮物店、値段を見てみるとざっくり言って稚内の海鮮市場でみた値段の4倍ほど、ちょっとぼり過ぎじゃないかと思ってしまいます。ま、観光地価格と言えばそれだけなんでしょうけどね。

ちなみに稚内の値段を1とすれば余市の道の駅そばの海鮮市場は2、ここでは4ほどです。
ハイ皆さん、海鮮は稚内で楽しみましょう。

メルヘン通りを後にした後は小樽運河の方へ、嫁さん迷うことなくさっさと歩いて行きます。で、着いたところがここ、小樽ビール醸造所です。ここではドイツ風のビールを提供していて風味のあるビールが楽しめます。 

残何ながら私はまだ時間はあるもののフェリーへの乗り入れが残っているので小ジョッキで我慢です。
一杯だけ飲んだ後はまだ飲みたいよ~、ってのを我慢してぶらぶらフェリーターミナルへ戻りますが生憎店を出るときには雨、運河の写真を手早く撮って足早に戻りました。
フェリーターミナルの戻ったもののまだまだ時間はたっぷり、トレーラーの中でゴロゴロしてても退屈なので止まっている車を見て回っていてこんな車を見つけました。
軽トラの荷台に自作の部屋を乗っけたキャンパーで私たちより少し年配のご夫妻が乗っておられました。はたから見るとあの狭いとこでどうやって過ごしてるのかと心配になりますが、作って楽しみ、旅行で楽しみをしてるんでしょうね。

そうこうしているうちに乗船の時間になり、今回も最後の乗船となりました。

これが船室、係りが気を遣ってくれて下段の向かい合わせのベッドを割り振ってくれました。

これでやっと落ち着いて飲めます、持ち込んだ焼酎で1杯です。

この後は船内の風呂で汗を落として長い1日が終わり、エンジンの振動を感じながらお休みなさいとなりました。





2019/07/12

北海道旅行 42日目 余市まで大移動

event_note7月 12, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日は義弟と落ち合う場所を考えながら寝てしまいましたがあまりいい場所を思いつかないし考えるのも面倒くさくなって義弟がいる余市の道の駅まで行くことにしました。
ここは散歩コースも有ってちょっと長居をしてもいいかなと思っていましたが午後から雨との予報だったのでゆっくりしても仕方ないかなとの思いも手伝っての決定です。

Kさん夫妻は今が見ごろの富良野へ行くというのでお見送りした後ゆっくり散歩、お昼を済ませて午後2時過ぎに余市へ出発、嫁さんナビをセットしながら「あ、これ高速道路使用になってるよ」との声、ナビが示していた所要時間3時間ちょっとから逆算して出発したんですが高速道路不使用にすると4時間半との表示が出てきました。
あらら、下道だと約束の時間に間に合いません、仕方がないので高速を使うことにしました。 高速道路ってお金はかかるし景色は何処も同じようなもんだし走ってて面白くないんですよね。
途中から降り出した雨の中走ること3時間半、道の駅スペースアップルよいちに到着、義弟は。先に着いてて出迎えてくれました。

夕食をどうしようかということになりましたが海鮮市場がやってる駅前の居酒屋が良いというのでそちらに歩いて向かいます。
着いてみたらラストオーダー7時半、8時までの定食屋さんみたいな店でした。
嫁さんはホタテとツブ貝の丼、 

私は名前は忘れましたが言うなれば北海定食みたいなやつ、
 
義弟も同じものと言ったら私が頼んだのが最後ですとのこと、あら可哀そう、結局焼き魚定食を頼むことになりました。

出てきた皿に苦笑いしてるのが義弟です。 ま、結果的には3人で融通しあって仲良く食べましたけどね。
居酒屋と呼ぶには程遠く8時には終わっちゃったんでトレーラーに戻って飲みなおし、酔いが回ったところで今日が終わりました。