船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2025/05/07

硫黄島までクルージング 11日目 小浜から野母崎まで 野母崎では8~9mの風、流れ藻巻き込みも経験

event_note5月 07, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日は久々にゆっくり8時起床、ロールパンとゆで卵にコーヒーの簡単な朝食を済ませて9時半少し前に山本さんは帰宅、我々も朝の用事を済ませますが私が船を留守にしている間に市の職員が来られて末續さんが対応してくださったとのこと、聞いた話を再現すると

2025/05/06

硫黄島までクルージング 10日目 今日は1艇だけで小浜まで

event_note5月 06, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
今日は我々SB2は小浜まで、他の3艇は野母崎までと少し長い航海なので午前6時出航です。
牛深から小浜までは天草下島を東回りで狭い本渡瀬戸を通り鬼池あたりから早崎瀬戸を抜けて小浜までのコースと西回りで天草灘から富岡あたりから橘湾を横切り小浜を目指すコースがあります。

2025/05/05

硫黄島までクルージング 9日目 甑島から牛深へ

event_note5月 05, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
朝6時、風も4m程度と落ち着き出港です。
Murreletの植松さんは予定通りに長崎伊王島へ向けて出港、我々は牛深へ、野母崎へ向かう雰囲気濃厚だった残り3艇も結局牛深へ向かうことにしたそうです。

2025/05/04

硫黄島までクルージング 8日目 甑島バス縦断+ちょっとだけチャリ

event_note5月 04, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 薩摩硫黄島までのクルーズが途中取り止めになったので表題と合わなくなってしまいましたが計画時の名前を残すことで「ま、いいか」にしておきましょう。

今日は目を覚ますとマストを通過する風の音が大きく聞こえます。 やはり予報通りの強風です。

朝食を終えたらトイレ特急で武家屋敷通りに在る休憩所トイレへ、ここ綺麗に整備されていて洗浄便座も取り付けられています。 嬉しいですね。

朝の用事がすべて終わったところで自転車を折りたたんで輪行バッグに収納、ま、輪行バッグと言っても100均で買った大きなバッグですけどね。
背中にお弁当と飲み物、汗拭きにタオルなどを入れたリュックを背負い輪行バッグを持ってバス停で手打港行のバスを待ちます。今日はここからバスに乗り甑大橋の向こう側の鹿島港まで行ってそこから自転車で甑大橋を渡りかえって雇用との計画です。
時刻表ぴったりの時間にバスが来て出発、渋滞とは無縁の島のようですからよほどのことが無い限り遅れることは無さそうです。

走るバスの窓から帰りのための地形を観察しますが予想していたように里から反対側の中甑港に行くには山越えがあって結構急な上りが続きます。う~ん、やはり私の変速機無しの自転車では無理かも。
せっかくの手打港行きのバスだから終点まで行けば甑全体が見れるなと思い予定変更。
この時点で立て直した計画は手打ち港まで行き近くの食堂でお昼を済ませて次のバスで甑大橋手前で戻って降りるというもの。
バスの窓から外を眺めながら手打ち港到着、予想に反してターミナルビルも何もなく閑散としています。 1軒だけ少し前まで営業していたと思われるレストランの入った建物が在りましたがすでに閉鎖されていました。
フェリー桟橋は錆びて痛みが激しく使われていないようです。


ということで手打港での食事は諦めて乗ってきたバスで折り返すことにしました。
⋆後で調べて判ったんですが手打港は街はずれで街の方まで行けば数軒の食堂があるようです。 バスの窓からでは判りませんでした。
また以前は「ニューこしき」と言うフェリーが寄港していましたが2012年4月で寄港取り止めになったそうです。

再び同じバスに乗車して甑大橋手前の鹿島港で下車、


この港も閑散としています。
フェリー待合室が在った建物も閉鎖されていました。


中を覗くと鹿島港閉港の張り紙が、

いったいいつの3月31日よと思ってこちらも調べたら2023年となっていました。
バスの運転手さんに話を聞いたらそれ以降この桟橋も岸壁も全く使われていないとのことでヨットをつけるには良さそうですね。
ただ岸壁が高いので乗り降りと町が小さいので商店が無く買い物には苦労するかも。

閉鎖されたフェリー待合室の脇には綺麗に整備された公園があり最新の洗浄便座付きのトイレも、このトイレの外壁にはシャワーも水栓も設置されていて捻ったらちゃんと水が出ました。


さてここでお昼ご飯、上の写真のベンチに座り持ってきたあんぱんを一口、次に飲み物を一口、この瞬間に頭の上でバサバサッと大きな音がして思わず手にしていたペットボトルを落としてしまいました。頭の上の方から公園側に飛んでいくトンビの姿が見え、手の持っていたあんぱんが消えていました。 やられました!
幸い、もう1個あんぱんを持って来ていましたからお昼抜きは免れました。よかった。
残りのあんぱんも盗られたら困るので待合室建物に場所を変え、壁を背にしてあんぱんを頬張り食事終了。

さて出発と言うことで自転車を組み立てますがここで次の問題発生、何と後輪の空気が抜けています。 朝のトイレ特急の時には何の問題も無かったんで空気入れは船に残してきましたから補充が出来ません。 やれやれ困りました。
このまま次のバスを待つ手もありますが次のバスは2時間後、「え~いままよ」とくうきが抜けたまま乗っていくことにしました。 ちょっとぐにゅぐにゅして乗り辛いですが何とかなりそうです。 タイヤとチューブが痛むかもと思いましたが仕方ないですね。

鹿島港を出発したらすぐトンネル、トンネルを抜けるとすぐ甑大橋です。

空気の抜けた自転車を一生懸命漕いで中央の一番高い所まで、

ここから両端を見ると両端はトンネル、
鹿島港川

中甑島側

甑島大橋の上からは素晴らしい景色が楽しめます。

甑大橋を渡り中甑島を走り抜けると(長いトンネルが彫られていて急な上りは少いです。)さほど大きくない「鹿の子大橋」


この先の小島を抜けると甑大明神橋


ここから対岸に中甑港が見えます。

甑大明神橋を渡り中甑港に到着したところでチャリの旅は終了です。
この港から人気の観光船「かのこ」が出ていますが今日は強風のため運航中止の札が下がっていました。
何故かこの港の写真を撮っていませんがここにも手打、鹿島と同じ桟橋が在りましたがフェリーは手打港と同時に帰港取り止めになっているそうです。

この港でしばらく時間をつぶして次のバスを待ち船に戻って甑島縦断の旅終了、自転車での登り坂は汗をかきました。
さてお風呂と言うことで自転車に空気を入れようとバルブをチェックすると虫ゴムが劣化して弾力が無い状態、これで抜けちゃったんですね。
で、自転車は諦めて歩いてお風呂に行き汗を流してさっぱりしました。

この夜は各自の船で夕食、明日は6時出航です。
私たちは牛深行きに決めてますからさほど早い出港は必要ありませんが一番外側の船ですから私たちが出ないと内側の船が出れないということで同時出港です。

2025/05/03

硫黄島までクルージング 7日目 いちき串木野から甑島里港まで お風呂(ホテル)の写真追加しました

event_note5月 03, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
串木野で2日間足止めを食った後やっと風が落ち着いて出港できる状態内なり今日は甑島の里港を目指します。 ただ午前10時以降は再び風が強まり明日も1日強風の予報のため早朝5時出航。
いちき串木野から里までは約20マイル、5ノットで走れば4時間の距離ですから10時前には到着する算段です。

2025/05/02

硫黄島までクルージング 5日目、6日目 フィッシャリーナ串木野で足止めです マイバイク水没のアクシデントも

event_note5月 02, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
5日目、
今日は出港の予定が無いので朝から船でのんびり、嫁さんが持たせてくれた食材で朝食を済ませました。
船から出て空を見上げるとこれなら出ても良かったのかもと思える空模様。
空を見上げていたら上川さんが「朝から釣り船が出て行ったけど、今日は無理だと言って帰って来ました、判断は間違いじゃなかったと気が楽になりました。」との言。

2025/04/30

硫黄島までクルージング 4日目 牛深からいちき串木野へ

event_note4月 30, 2025 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 朝7時半牛深出港で今日はいちき串木野まで、距離にして約35マイル、時間で7時間前後と私にとっては程よい距離です。
牛深入港時は東側から通天橋とハイヤ大橋の下をくぐって海の駅牛深に着けましたが今日は西側から出てハイヤ大橋を背にしていちき串木野を目指します。