船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/09/19

SB2 久しぶりに出航です。

event_note9月 19, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
兄弟で計画していたキャンプは台風18号のおかげで流れてしまいました。MLさんのリアにはまだキャンプ道具が乗ったままです。
台風も通り過ぎてお天気も良くなったので凪男君を誘って船を出しました。

エンジンはジャーナルベアリング(クランクピンベアリング)の交換にチャレンジするつもりでエンジンルームを取っ払った状態ですが触るとしばらく出航できなくなりそうなので踏ん切りがつかずそのままです。(パーツは入手済なんですけどね。)
エンジンはかけれる状態なので入出港時にちょっとだけ使うつもり、ただヒールした時に周りのものがエンジンに飛び込むと困るのでエンジンの脇からは退けておきました。
上からキャビンを見てみると物が散乱していて廃棄された船を覗いているようです。何時になったら綺麗な状態になることやらーーー。


港を出るころには少しは風があったのですが港外で帆を上げるころにはほとんど無風状態。
周りに漂っているクラゲとの位置関係もほとんど変化しません。
仕方ないので魚でも釣ろうと釣り竿を引っ張り出して仕掛けを作り始めましたが今度は仕掛けが出来たころにはまた風が出てきて走り始めました。速度は2ノット前後。
大村湾の南の方に二島と呼ばれる小さな無人島があるのですが管理している町の手で桟橋が設けられています。
今日はここに上がろうということで目標設定、ゆっくりゆっくり進んでいたんですがもうちょっとというところでまたしても完全な無風状態、頑張っているクラゲに追い抜かれてしまいます。
もうちょっと粘りたかったんですが帆を下ろして機走で二島着岸です。
ボルトロープをスライダーに替えたので一時的に帆をたたむのが楽になりました。



SB1では2度ほど上陸しましたがSB2では初めて、でも前回着た時より桟橋などが傷んでいました。設置されていたトイレも使用禁止の張り紙がーー、訪れる人の少ない島の維持管理は大変なんでしょうね。

島に上がって暫くしたらいい風が出て来たので島を離れて帰港することに、3~4ノットで快調に走ってくれました。
出航前にはベニヤ板の即席ダガーボードがまだちゃんと働いてくれるか心配だったのですが2か月後でもまだ大丈夫のようです。
港の入り口付近まで気持ちよく走り、港外で帆を片付けて機走で入港、お尻から着岸を試みましたが風に流されてうまくいかずあきらめて頭から着岸しました。

さてさて、エンジンの修理をいつしましょうかね?
せっかくのセイリングの季節を無駄にはしたくないし、かといって油圧警告灯が点く状態ではあまりエンジンを回したくないし、悩みますね。 焼酎!







2017/09/17

沈んでしまったスマホ防水ケース 後日談

event_note9月 17, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
以前レポートした「沈んでしまったスマホ防水ケース」、後日談を書きかけていてそのままになっていました。
かなりの日数が経過しましたがご紹介。

水に浮くと書いてあるのに沈んでしまうことがどうしても腑に落ちないのでモンベルのカストマーサービスに「水に浮く」というのは間違いではないかとメールで問い合わせてみました。
すぐに「調べてみるので着払いで送ってください」との返事が来たのでゴミ箱から引っ張り出して送りました。

2017/09/15

トレーラー あらら、車検が切れてる!

event_note9月 15, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこ仕事だ、家のことだと何かと忙しく船もトレーラーもご無沙汰、でブログ更新もご無沙汰。
兄弟家族でキャンプに行くぞと言うことになってひょいとトレーラーのナンバープレートを見たらH29-9月のステッカー、確か9月後半だったよねと思いながら車検証を引っ張り出したら、なんと期限が切れています。 ドジ!
このままではどこにも行けないので急いで車検を受けることにしました。


2017/09/02

海から引き上げたスマホ その後

event_note9月 02, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
海から引き上げたスマホ、家を留守にしていた1週間の間乾燥させていました。
帰宅して早速充電器をつないでみました。
が、残念、充電表示のランプすら点灯してくれません。
2,3時間待ってみましたが全く動く気配なし。
完全に死んでいます。
なんとなく動いてくれるのではないかとの期待があったんですがーーー。
このスマホ、スペックは防水(IPX5/8)ですが これって1.5mの静水に30分沈めても問題ないという程度のものなので4mの海の底に2か月近く沈んでいたんでは仕方がないんでしょうね。

残された手段はたぶん修理不能と言ってくるように思いますがダメ元で修理に出してみるしかありません。
ま、修理できないとしても海の底に思いを残してしまうことだけはなくなりました。

2017/08/25

SB2 エンジンルーム解体

event_note8月 25, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
以前レポートしたようにYCエンジン、オイルが冷えているときにはいいんですがしばらく走ってエンジンが温まると油圧警告灯の点滅が始まり気持ちいいものではありません。
考えられる原因はクランクシャフトとコンロッドの間にあるメインベアリング(ジャーナルベアリング)の摩耗が一番怪しいとのこと。
ということでベアリング交換にチャレンジしてみることにしました。



このベアリングを交換するには本来であればエンジンを下ろすところなんでしょうがパーツリストに記載の分解図をよーく見てみると横置きエンジンなのでエンジンヘッドを外してクランク側の蓋を開ければ何とか船に積んだままピストンとコンロッドが抜けそうです。

で、思い切って邪魔者のエンジンルームを解体してしまいました。(古い写真しかなく、タオルの奥がエンジンルームです。)

まずはエンジンモニターとかスイッチパネルが設置されているので電気配線の取り外しから始めます。
始めて見て分かりましたがいろいろ改造がなされたみたいでスイッチに接続されていないどこに行ってるのか判らない電線が結構あって回路を読み解くのに時間がかかりました。
行く先が判明した電線には再組立ての時のため行く先表示をしておきました。

此処までやったらあとは力仕事、止めねじを緩めてしまいエンジンルームを取っ払ってしまいます。
全部の囲いが取れてしまったらエンジンが良く見えますがこうなってしまうとキャビンと言うより機関室と呼んだほうがぴったり来ます。
これでエンジンへのアクセスが大幅に楽になりました。
ただエンジン自体は両側のベッドスペースより下にありますので上から覗き込みながらの作業になりそう。
ま、なんとかなるでしょう。

嫁さんがこの状態を見たら壊してるとしか思わないでしょうけど破壊は創造の始まりと言いますからね。
解体してしまったエンジンルームをどう再建するかはエンジン修理が成功してから考えることにします。

2017/08/24

SB2 ガフスライダー

event_note8月 24, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
すぐに引っかかって下りてこなくなるガフスライダー、前回のセイリングの時にも引っ掛かって下りてこなくなりハンマーでたたいてやっと下ろしました。
じーっと現物を見てみると去年の上架時に補強材を溶接してもらいましたがこの溶接部分の根元がマストの溝幅より大きいためくさび状態で食い込んで引っかかっているようです。
(このスライダーは最初から動作に問題があったようで私のところに来る前にも改造がなされていました。)

さて修正ということで取り外して家に持ち帰りました。
まずは溶接部分をディスクグラインダーで綺麗に均しやすりで仕上げました。
スライダーの先っぽにそり状の板が溶接されていましたがこれも引っ掛かりそうなので少し細身に整形。
グースネック部のベースは左右に振られたときにマストと接触するので動きを抑制するのと滑りをよくする目的で手元にあったジュラコンと思われる樹脂を取り付けようとしましたが 残念ながら手持ちの工具と私の技量では思うような形に整形できず雨戸用の敷居滑りを張り付けて妥協してしまいました。

改造が終わったスライダーを船に持っていき滑り具合の確認。
セイルなしでガフだけセットして上下に動かしてみます。
今までよりは動作がスムーズになりましたがやはり上の方で引っ掛かってしまい下りてこなくなってしまいました。
ガフの角度と位置を変えながら力いっぱい下に引いてやっと下ろしました。 汗!
セイルを張ったらまた違う結果になるとは思いますが今回の改造でも十分ではないようです。
ま、今までよりもましなんで使えないことはないんでしょうがそのうちに抜本的に変更した新しいスライダーを考えてみることにします。

2017/08/23

スマホが釣れた(海底からの回収成功)

event_note8月 23, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
7月4日、台風への準備に行ったときに海に落っことしてしまったスマホ、当日、潜ってみたり、たもで海底を探ってみたりしましたが回収できず諦めて新しい物を買いました。

諦めきれずに船を上架してる時にタコテンヤを使って再チャレンジしましたがアンカーロープなどに引っ掛かって無くなってしまい2回目も回収失敗。

2回の失敗でほとんど諦めていたんですが嫁さんのテニス仲間がラインを使って情報交換をしてるとの話から回収出来たらの嫁さんのスマホデビューの第一歩との冗談半分の結論になりました。