船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/02/07

ML270 リモコンキー不調?その2

event_note2月 07, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
会社が早く引けたのでもう一度展望台まで行ってきました。
まず出発前に我が家の駐車場でリモコンの動作チェック、はい問題なし、で出発。
着いたのが日暮れ後だったので駐車場も夜景見物客で混んでいましたが、幸い前回駐車したスポットの近くに停めることが出来ました。
車から降りてリモコンを試します、ピンポーン、予想が当たって動いてくれません。 やはり周囲の放送用送信アンテナからの電波に妨害されているようです。

2014/02/04

ML270 リモコンキー不調?

event_note2月 04, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 一昨日のことです、稲佐山の展望台に行ったときに車を駐車場に停めてリモコンキーでロックしようとしたら何度ボタンを押してもロックが出来ません。
どこかに半開きのドアがあると閉まってくれないので全部のドアをチェック、全部きちんと閉まっています。

2014/02/03

エアコン故障

event_note2月 03, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
寝室のエアコンが故障してしまいました。
10日ほど前に一度暖房が出来なくなってしまい、さて原因調査と思って翌日スィッチを入れたら普通に動き始めたので原因不明で終わっていたやつの再発生です。
今度は、何度スィッチを入れても動き出さないので本格的に壊れたようです。コンプレッサーもファンも動いていません。
トラブルの原因を考えてみると、一度動かなくなってまた動き出したことから、コネクターの接触不良とかハンダ付けのクラックが臭いような気がします。
まずは室外機のふたを開けて中を覗き込むと、何か焦げたようなにおいがします。 不思議に思いながらもゴム手袋をして、感電はしたくないですからね、コネクターを押したり引いたり、制御基板をひねってみたりしてみます。 
あら不思議というより予想したように動き始めました。
ハンダ付けが悪くなっているに違いないとほとんど確信して制御基板を取り外しに掛かります。 
この途中で電源線がつながっている部分を開けたら、あー、なんと電源接続端子の部分がしっかり焦げいます。
接触不良で発熱して焦げてしまったようです。においの原因はここでした。
端子のこげた部分をこそぎ落としていたら結局ヒューズの部分を残して壊れてしまいました。
仕方が無いので写真のように接続コネクターを使って修復、でもまだ納得いきません。 制御基板をひねったりして動き出したのとこの部分の問題の関連がいまいちつながらないんです。
そうは言っても他に悪いところは無さそうだし組み戻しに掛かります。
配線を元に戻していくうちに、あら、チェックしていなかった基板にぐらぐらしているコネクターが。
面倒くさいのでそのまま通り過ぎようとも思いましたが、気を取り直して基板を取りはずし裏側を見てみると、見つけましたハンダ付けが取れています。このぐらぐらコネクターは室外機電源のON/OFFを制御していますから、今までの不具合と合致します。 結局、二つのトラブルが重なっていたようです。
ハンダ付けの手直しをして試運転、リモコンでスィッチを入れてからコンプレッサーとファンが回り始めるまで時間が掛かりましたが無事運転開始。
まずは電気的な問題は修復できたようです。    
ちょっと吹き出し温度が低いような気もするのでガスの問題もあるのかもしれませんが運転してすぐなので低いのかも知れません。
寒い日に(ここ2,3日暖かいので)どの程度温まるか様子を見ることにして今日はおしまいです。

2014/01/27

ML270 ヘッドライトくすみ取り、他

event_note1月 27, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
車のヘッドライトがなんとなくくすんでいるので手直しをすることにしました。
以前ホンダ・アコードのヘッドライトの手直しをしたときはサンドペーパーとコンパウンドでごしごしとこすって最後はハードコートで手直しをしたのですが今回はそれほどひどくはありません。 それよりもライトの中に水が溜まったことがあるのを見たことがあるので内側からではないかと気になります。

2014/01/20

船をつくろう エンジン回転計(少し改良)

event_note1月 20, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
前回までは実験回路でワニ口クリップで接続していましたが そのままでは船の上で使いづらそうなのでケースに入れました。

ケースは名紙が入っていたプラスティックの箱です。
単3の電池はこの中に入ってくれないので006Pの9Vに変更、接続用のスナップも買ってきました。
アンテナとテスターも接続と切り離しが簡単に出来るようにコネクター用のピンを接続しています。

回路のほうは接続スナップが誤って逆に接触したときに壊れないように電源にダイオードを追加、また電源電圧が6Vから9Vに変わったのでバイアス調整の範囲を広げるように定数を変えました。

ここまで準備したらどうしても実際に船外機で実験をしたくなるのが人情。
船外機を引っ張り出してテストをして見ます。
エンジンを掛けてアンテナを近づけてみると、どうやら船外機のほうがバイクに比べてスパークプラグからのノイズが大きいようです。
海の上で使うので規制がゆるいんでしょうかね。
エンジンカバーにくっつけずハンドルにアンテナをぶら下げた状態でも信号を拾ってくれます。
テスターに表示される周波数は30hz近辺、どうやら予想通りにこのエンジンは捨て火をしているようです。 そうすると回転数は30x60=1,800rpmになります。 小型のエンジンの一般的なアイドリング回転数でしょうね。
アクセルをあおって回転数を上げるとLEDの点滅が不安定になってしまいます。 LED表示が不安定になるときは本来であれば連続点灯になるべき回転数でもトリガーが掛からずに断続的にしか光ってくれません。
どうもプラグからのノイズレベルが高くなりすぎてリセットが誤動作してしまうのか、逆に回転数が高くなると放電が弱くなってトリガーが掛からなくなってしまうのか、のどちらかのようですが判断がつきません。
とりあえず周波数が高いノイズが飛びつかないようにタイマーICのトリガー端子に100pfを追加、同時にバイアス電圧を上げて少し感度を下げたら安定して動作するようになりました。 
ただし感度を下げたので写真のようにエンジンヘッドがある部分にセットしないといけません。
安定して動作するようになったので回転を上げてみましたがあまりにうるさいので70hz=4,200rpmくらいで止めときました。
この続きは海の上でやることにします。
でも、春はまだまだ先ですねー。

2014/01/18

ML270 EGRをSTOP

event_note1月 18, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
せっかく吸入エア通路をきれいに清掃したので今度はタールの付着防止策です。
このやり方はイギリスのMBフォーラムに詳しく書いてありました。
いろいろ自分でやる人が多いんですね。
タール状になるのは前にも書いたようにブローバイガスに混じってくるオイルとEGRから回ってくる排気ガス中のカーボン粒子が混じってべとべとになるからでカーボンが混じらなければエンジンオイルだけですからタール状になることはありません。
ということでEGRを止めてしまえばこの問題は再発しないことになります。

2014/01/17

ML270 インテークマニフォールドの清掃 2

event_note1月 17, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

写真は清掃後のインレットマニフォールドです。吸気通路の清掃 が終わったら今度は逆方向の組み立てです。
これは簡単と思いきやマニフォールドが元の位置に入ってくれません。
取りはずときは少し強く引っ張って えい、バキってな感じでとれたのですが逆方向は引っかかりが強くって頑として入ってくれず、結局一番強く引っかかっているサーモスタットを取り外す羽目になってしまいました。 何とか元の場所に入ってくれたので取り外したパーツを逆の順番で取り付けていきます、でも外すのは簡単、取り付けは大変、といったところが沢山あって苦労しました。 嫁さんの手も借りながら全部のパーツの再組込み完了、残ってるねじ無し、(封筒に取り付けられていた部品名を記載して小分けしていました。)車の下も点検して、落ちてるねじ部品無し、エンジン始動です。
燃料パイプも外したりしているので長いクランキングを重ねた後にエンジンがかかりました。 一安心して運転席を降りて前に回ってみると、えー、緑色の液体がじゃばじゃばと流れ出ています。 冷却水です、何で???
即、エンジン停止、漏れてたあたりを良ーく見てみるとなんとなく見慣れない光景が、あれ、ウォーターポンプとサーモスタットの間をつなぐパイプが無い。 サーモスタットを取り外すときには一緒についてきたので一体と思っていたのですが知らない間に落としたようです、でもどこにいったんでしょうね? 床とかエンジンの周りを一生懸命探しても見当たりません。
そうこうするうちに今度は小さいラチェットレンチを落としてしまいました。
ところがこれも下に落ちてこず、行方不明になってしまいました。
エンジンの下に物が引っかかってしまう所があるようです。
ジャッキアップして車の下にもぐりこみ手探りで探します。
ありましたサブフレームのくぼみに両方とも引っかかっていました。
ラチエットを落とさなかったら見つかってなかったかも知れませんね。
と、すったもんだのすえやっと元の状態に戻りましたがエンジンを掛けたとたんに冷却水不足のアラーム、当たり前ですよね、ほとんど流れてしまっていますから。 急いでホームセンターからクーラントを買ってきて補充し、もう一度エンジンを掛けて様子を見ます。
こんどは大丈夫そうなので近所を一回りして燃料、冷却水の漏れをチェック、OKでした。
ということでインテークマニフォールドの清掃がやっと終わりました。
2日の予定が2週間近く掛かってしまいました、長かったー。
(ここの部分は慌てふためいていたせいもあり写真がありません。)