船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/03/24

SB2 エンジン下パーツ落下防止プレート

event_note3月 24, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
これ何て呼べばいいんでしょうね。
とりあえず「エンジン下パーツ落下防止プレート」と呼んでおきます。

昨日寸法を測ってきたので手元に残っていた構造用12mm厚合板から切り出しました。 (これ失敗したキャビンハッチ扉の残り。)
幅はピッタリサイズで切りましたが長さはいい加減、こちらは船に持って行ってプロペラシャフトとの干渉具合を見ながら切り込むことにします。

2017/03/23

SB2 久しぶりに入口ハッチを開けました。

event_note3月 23, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
エンジンのパーツを持って行って久しぶりにSB2のハッチを開けました。
開けた途端に感じるのはこの前お邪魔した「ひじゅんⅢ」との差。
あのレベルまで仕上げるにはいったいどれだけの時間がかかるんでしょうね---。
溜息!

ま、まずは煙が出るエンジンをなんとかしなきゃと言うことでパーツを持ってきたわけなんですが念のため今日もエンジンを掛けてみました。
アイドリングでは煙は出ませんがクラッチを繋いで少し負荷を掛けるとやはり煙が出てきます。
この修理が最重要課題。

すぐにでもエンジンを触りたいところですがその前にエンジンの下にパーツ、工具落下防止のための板を張っておくことにします。
これが無いとパーツを落としたが最後、深い深いキールの谷間に落ちて回収が困難になってしまいます。
回収できたとしてもビルジでドロドロ。
これまでも一応プラスティックのメッシュを引いてはいたんですがたわんでしまってほとんど役に立たなくなっているので板を張れないかと考えて採寸開始。

エンジンの下には板を敷くだけのスペースは有りますがどうやって差し込むかが問題、後ろ側はプロペラシャフトが邪魔するし、前側はバルクヘッドが邪魔するし、細切れにして差し込んで並べるしかなさそうです。
今日のところは段ボールを切って差し込めそうな最大サイズの寸法だけ測って帰ってきました。
細切れのままでは役に立たなさそうですから差し込んだ後でくっつけて一体化する必要があります。
さてどう作りましょうかね---。

(今日はカメラ持っていくのを忘れて写真は有りません。)

2017/03/22

SB2 ブームサポート

event_note3月 22, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
エンジンのパーツは買ったものの色々と用事があって船に出かけることが出来ません。
用事の合間に去年取り外していたブームサポートをいじってみました。

この船、入出港のたびにマストを倒していたらしいのですがその時にマストとブーム(メインブーム、ガフ)を支えるために後部にサポートが準備されています。
やはりこのブームサポートも長い年月で一部は腐ってふかふかぽろぽろの状態、ここに取り付けられていた船尾灯の取り付け金具も抜け落ちていました。

2017/03/18

SB2 ヤンマーYCエンジンパーツ

event_note3月 18, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこトレーラーにかかりっきりでしたが初キャンプも終わり気候も良くなってきたのでほったらかしになっていたSB2のレストアを再開することにします。

まず手始めにエンジン(ヤンマーYC)の整備からと言うことでパーツを買ってきました。
と言うのもフルスロットルの時は真っ黒な排気が出てせっかく白いSB2のお尻が真っ黒けになってしまったし、去年最後の出航の時にはエンジンルームから煙が出てきて消火器が必要かもと肝を冷やしたことがあったからです。

2017/03/16

トレーラー 初キャンプ番外編

event_note3月 16, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
たいしたことではないのですが収納などについてちょっとだけ。


このトレーラーには前部のキッチンカウンターの真上に何を収納する目的なのか判らない小さな棚がこしらえてあります。(右側は以前撮った写真です。)
私もこんなとこに入れれるものなんて無いよねと思っていましたが嫁さんが使い方を発見してくれました。

2017/03/12

トレーラー 初キャンプ4日目

event_note3月 12, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日はキャンプ最終日、朝食を終えてぼちぼち帰り支度。

今までのテントでのキャンプと違って片づけるものが少ないのでさっさと終了、ご近所のキャンパーを見て回りました。

やはり最初に目につくのはアクリル製の断熱窓、ほとんどがDometicの製品を使っています。 オーナーに聞いてみると結露はほとんど無いとのこと。 我が家のトレーラーも替えたくなりますよね。

装備も電子レンジ、電気炊飯器、電気ポットなどオール電化に近い車もあって電源さえあれば快適に過ごせそうです。
我が家もオーブントースターが欲しいのですが部屋が狭いので置き場所が問題、魚焼きの網で我慢しています。

外観もどれも綺麗で我が家のように迷彩色もどきの汚れで自然に溶け込んでいるものは有りません。
嫁さんは「次は外側だよね」って言ってますけど自然に溶け込むのもいいと思うんですけどね。 

帰り支度が整った頃に国東名物と言う「太刀重」の話が出て食べて帰ることのしました。 
太刀魚のかば焼きが乗っかった重箱の意味ですが地元のキャンプ仲間がホテルベイグランドのレストランに電話して予約を取ってくれました。
ただここで気になるのは駐車場、トレーラーを引っ張って停めれるかどうかが問題、幸いここには大きな駐車場があって問題無いとのこと。
行ってみたら問題なく駐車出来て食事と風呂を楽しむことが出来ました。
最後はここから1㎞ほど離れた道の駅に立ち寄り(ここも大きな駐車場がありました)嫁さんのテニス仲間への土産を買って帰路につきました。
両方とも広い駐車場が有って問題は有りませんでしたがトレーラーでの旅行は駐車場の事前確認が必須のようです。

帰りも高速道路を使いましたがやはりトレーラーを引っ張っていると上り坂では頻繁にシフトダウンして燃料ゲージの下がりも早いです。
思ったより早く残量アラームが点灯してサービスエリアで給油しましたが値段が高いこと、いつも給油しているスタンドの3割増しのでぼったくりです。
教訓、高速道路に入る前に給油は済ませましょう。
今後のため牽引したときの燃費も一度測っておいた方が良さそうです。


2017/03/11

トレーラー 初キャンプ3日目

event_note3月 11, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
3日目の朝、目が覚めた時点で室内温度10℃、この時室外は‐1℃。
400W電気ストーブを一晩入れっぱなしでこの温度差ですが他と比較のしようがないので断熱性能の良し悪しは良く分りません。
ただ、窓にはびっしり結露しているのでここから相当に熱が逃げているのは確実です。
「う~ん、今度は窓の断熱化かな」、なんて話をしたら嫁さん「これで十分だから止めといてね」だって。 確かにまた手を付けたらしばらくキャンプ行けなくなっちゃいますからね。
そうは言ってもどんな窓が有るのかの勉強だけはやっておくことにしておきます。

さてこのキャンプ場電源は有りますがサイトには水道と排水の設備が無く 流しからの排水は汚水タンクに溜めることになります。 
ただタンクが小さくすぐに満杯になってしまうのでドレンコックを開けっぱなしにしてバケツで受けることにしました。
1日に2度ほど15Lバケツに溜まった水を捨てなきゃいけなかったのでこれから1日の水の使用量は30L弱と推測、ほとんどが洗い物で使った水です。 
トレーラーに搭載されている水タンクは約60Lのものらしく底をつきかけていたので10Lポリタンクで3往復して補充しておきました。
このことをSB2に当てはめて考えると何日かの航海の時にはかなり大量の清水が必要と言うことになります。
ひじゅんⅢさんには70Lの清水タンクが装備されていると聞きましたが納得、SB2にも同じくらいの容量の清水タンクを準備する必要がありそうです。
「洗い方を工夫しろ」の声も聞こえてきそうですがそれはとりあえず置いといての試算です。

 
ちょっと話が横道にそれてしまいましたがキャンプ場のすぐ近くにある温泉に行ってる間に妹夫婦など今回のキャンプ仲間が集まりだして総勢7台のキャンピングカーが集合し早い時間から宴会モードに突入してしまいました。 私もあちこちの車にお邪魔して美味しいお酒と料理をお相伴していい気持に。

日暮れころから今となっては家では出来ない焚火、心が和みます。
結局、宵っ張りの私が火の面倒を見て最後まで残ってしまいました。
火を消した後にトレーラーに戻ってダメ押しのチンで1杯、おやすみなさいとなりました。

(ヒロちゃん、勝手に写真拝借しました。)