船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2023/10/22

トレーラー バッテリー シャーシアース追加

event_note10月 22, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラーの車検から戻った時点でコネクターからのGround(アース)線を大幅強化しましたが今度は電磁ブレーキの修理のため床を持ち上げているのでいい機会だから一緒にバッテリーのマイナス側をシャーシに落としてシャーシアースを取ることにしました。

2023/10/19

トレーラー 電磁ブレーキマグネット交換終わりました。

event_note10月 19, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
Amazon.comに発注していた電磁ブレーキ用マグネットが思いもよらず早く届きました。
発注時には配送予定日は10月27日となっていましたが1週間以上早く届いたことになります。

新しいマグネットにはちゃんと3A/12Vの定格と品番が刻印されています。古い奴には何の記載も有りませんでした。

いままで一体どれくらいの電流が流れるんだろうと疑問に思っていましたがこれではっきりしました。 最大で片側3A、両側だと6A、実際にはブレーキコントローラーが電流を制御するのでここまでは流れないはずです。

早速交換作業開始、古いマグネットを取り外して新しいものと交換、これはクリップで止めてあるだけなので簡単に行えます。
配線はマグネットからのリード線が長ければ先日の配線と置き換えようと思っていましたが残念ながらそこまでの長さが無く前回と同じくブレーキドラム内での結線となりました。

ここから出た線は床下でねじ込み端子を使って結線、動かないところでの結線なので安心感が在ります。

結線がおわったところでハブの組戻しですがちょいと悩んだのがこのクラウンナットの締め付け具合。
緩み止めのために割ピンを入れるようになっていますが締めこんだところで上手くピンが通せないところで止まってしまいます。 ピンが通るようにきつく締めるとハブの回転が重くなってしまうので緩める方向でがたつきが出ないことを確認してピンの穴位置を合わせました。 ハブベアリングがテーパーベアリングになっているのでこうなってしまうようです。

割ピンを入れてハブカバーを取り付け、最後にホイールを取り付けてこちら側は完了です。

今度は反対側、こちらは石垣にくっついているのでそのままでは作業できません。
嫁さんに手伝ってもらって庭の真ん中に移動させました。
左車輪で要領は掴んでいるのでちゃっちゃっとブレーキドラムを外してマグネットを取り外し断線か所調査のためリード線を切ってみました。

結果はマグネット事態に断線は無くブレーキバックパネルからの引き出し部ブッシングの所で断線していました。 上の写真でへの字の頭がくねくねッと曲がっている部分です。
この結果から言うと新しいマグネットは必要なかったことになりますが最悪の場合を想定して準備した訳だし今まで判らなかった定格もはっきりしたし予防保全と言うことで良いことにしましょう。

こちら側はリード線をそのままブッシング経由で引き出して外側で結線、

引き出し部がぶらぶらして繰り返し疲労が起きないようにしっかり車軸に固定しています。

ドラムを戻してハブの再組立てが終わったところで動作テスト、12Vをブレーキに掛ければいいわけですから軽トラから引っ張ってきてコネクターの電磁ブレーキ端子に繋ぎました。
はい結果はOK。

電磁ブレーキの修理が終わったところでブレーキドラムの錆が酷いので錆止め塗料を塗っておきました。 かなり以前に使った「サビキラー」の残りですが綺麗になりました。

最初にマグネットを交換した左側は電気的な導通テストはやったものの実際の動作チェックはやってなかったので塗装が乾いたところでタイヤを取り付けて試験。
よくよく考えれば12Vはトレーラーの12Vがコネクターに出ているのでこのピンと電磁ブレーキのピンを繋げばわざわざ軽トラから引っ張ってこなくてもテストできます。


赤が12V、黄色が電磁ブレーキのピンなんですがタイヤを地面から浮かせた状態で回してこの赤と黄色のジャンパー線を繋げばガツンと言った感じで回転が止まります。
これで左右とも動作確認が終わり電磁ブレーキの修理完了です。

ここで改めて故障の経緯を推測してみると
先ずひどい配線状態の左側が断線、電線被覆も切れていました、いつ切れたのかは今となっては知る由も無し。 その後は右側だけが動作してブレーキコントローラーも正常表示、ブッシング部で電線被覆内で断線が発生して左右両方とも断線となりブレーキコントローラーがNC(ノーコネクション)の表示。
これだったら車検に出かける時に断線状態で車検場を出る時に一瞬表示が正常になったのも説明がつきます。 左側での断線は一瞬戻るなんてありえませんからね。
それにしてもいったいいつごろから片側断線の状態になっていたんでしょうね?

これで修理は終わりましたがブレーキコントローラーが断線を教えてくれるのは両方が切れた時だけ片側断線は教えてくれません。
片側の断線を検出するにはコネクターからテスターで抵抗値を測るしか手は無いようです。
片方の抵抗値は3A/12Vの定格から4Ω、両方とも正常であれば並列接続なので2Ω、どちらか一方が切れれば4Ωの値となります。
今後はキャンプ出発前にテスターで抵抗値を当たってみることにしましょう。

実はこのマグネット交換と並行してバッテリーアースの強化も行いましたがこれは別記事に纏めます。乞うご期待。


2023/10/17

SB2 久山港で船飲み 2日目 帰りは新セイルのテスト

event_note10月 17, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
飲み会翌日、飲み過ぎた水分に起こされ重たい頭で起床コーヒーを淹れてひじゅんⅢへ、皆さんは既に起きていて朝食開始です。 朝食も山崎さんがカップ麵を準備してくれていました。

2023/10/16

SB2 久山港で船飲み 1日目

event_note10月 16, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
季節も良くなっていつものヨット仲間が久山港に集まって船での飲み会「キャビン夜話会」です。泊まる場所は確保されてるのでいつも夜更かし飲み過ぎになってしまいますけどね。 

2023/10/12

トレーラー 電磁ブレーキ用マグネット発注してしまいました

event_note10月 12, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
反対側の電磁ブレーキが断線していることで中止していた配線の手直し、どうしようか少し悩んだ末にマグネットユニット(電磁石)をAmazon.comに発注してしまいました。 優柔不断なのでいつも悩んでますね。
マグネットの導通が無いということはコイルの断線もしくはブレーキ内部での配線の断線しかないのですがコイル断線もしくは配線の断線か所がマグネットユニットの出口であれば修理不可能パーツ交換やむなしとなってしまいます。 電線の途中断線であれば修理可能ですけどね。

反対側の電磁ブレーキをチェック修理しようとするとお隣の石垣にくっついているので庭(駐車場)の真ん中まで移動させなければいけませんがこの移動が結構大変、嫁さんの加勢無しでは無理。 おまけに庭の真ん中まで移動させると奥にある車(X3さんです)が車庫から出せません。こんな訳ですから移動させてチェックした時点で交換やむなしとなりそれから部品手配するとかなり長い間X3さんは動けないことになってしまいます。
もう一つ問題があって反対側のマグネットユニットを交換すると左右のバランスを保つためにも今修理している側のマグネットユニットも一緒に交換しておかなければいけません。

先ずは交換用マグネットの調査、調べていくうちにアメリカ製トレーラーにはほぼ標準で10インチもしくは12インチ(ブレーキドラム径です)が使われていてマグネットも標準化されていることが分かりました。 私のトレーラーに使われているものは10インチなので10インチ用を探してみるとネットでは2個セットで15,000円ほどで売られています。
ちょいと高いなと思い、今度はAmazon.comで検索同じマグネットユニットが日本の半額以下で売れれていて送料込みでも$49ドルくらい今の為替レートだと¥7,500ほど。

まこれくらいなら許せるかということで修理を短時間で確実に行うためと予防保全のため左右とも新しいものに交換しておくことにして発注してしまいました。

ということで電磁ブレーキの修理はアメリカからマグネットユニットが届くまで中断です。
せっかくジャッキアップしているので今の内に2個のバッテリーからのシャーシアースを追加しておくことにします。
電子レンジをインバーターで動かした時に2個の電流バランスがどう変わるでしょうね。

2023/10/11

トレーラー 電磁ブレーキまでの配線チェックと修理 最後に伏兵が潜んでました

event_note10月 11, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日はヘッド側のチェックでコネクターまではブレーキ信号が来てること確認していましたが今日はトレーラー側のチェック。
トレーラー側コネクターでブレーキコントロールのピンとGround間の抵抗をテスターで当たりますがオープンで全く抵抗が有りません。 本来であれば電磁石のコイルなのでかなり低い抵抗値を示さなきゃいけないんですけどね。う~ん、どこで切れてるんでしょう?

2023/10/10

トレーラー車検 車検は無事パスしたものの電磁ブレーキが接続されていないとの表示が

event_note10月 10, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラーの車検っていつだったけ?と思い車検シールを見たら今年の10月、あら今月じゃないかと言うことで車検証を引っ張り出したら有効期限は16日までと目の前、慌てて車検の予約をインターネットで取りました。