船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2021/01/11

SB2 lvyuan(リョクエン)1500W正弦波インバーター買ってしまいました。

event_note1月 11, 2021 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ただいま現在、テーブルの補修作業をやっているんですが本来であればこれはもっと後でやればいい作業、ギャレーの次はバッテリーケースの予定だったんですけどね。

2021/01/07

SB2 キャビネット用表面取付ヒンジ 三度目の正直でやっと真鍮製ゲット

event_note1月 07, 2021 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
以前紹介したキャビネット扉用のヒンジ、三度目の正直でやっと真鍮製のヒンジが届きました。

2021/01/02

SB2 テーブルその続き 21/1/03 追記あり

event_note1月 02, 2021 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
明けましておめでとうございます。 つたないブログですが今年もよろしくお願いします。

今年はコロナウイルス流行の中で迎えたので初詣も無し、朝から飲んで食ってゴロゴロ、それにも飽きてテーブル改修作業の再開です。

2020/12/30

SB2 テーブル手直し、まだ脚をやっています。

event_note12月 30, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
スライド枠が出来たところで中断していたテーブルの脚、時間と気力が無く暫くほったらかしになっていましたが頑張って再開。
脚に開けた横穴に支えの棒を突っ込んでスライド枠を支えることにしていますがこの横穴の加工から始めます。

支持棒は手持ちにΦ20mmの丸棒の残りが有ったのでこれを使うことにしました。
(SB2トイレ後ろの蓋支え兼荷物飛び出し防止の棒に使った残りです)
高さ調整は20mm間隔くらいでやりたいのですが穴の直径も20mmなので直線的に穴を並べると穴と穴がつながってしまいます。
これでは具合が悪いのでジグザグに穴あけをすることにしました。

使うのはこの道具、穴を垂直に開けたいのでドリルガイドを使います。
欲を言えばボール盤が良いのですが残念ながらこれしか持ってないので我慢、ま、何も無しで穴あけするよりはましでしょう。

さて穴あけ開始、足でドリルガイドが動かないように押さえて木材用のドリルビットで穴を開けていきます。
大量に切屑が出ますがヒノキ材なのでなかなか良い香りがします。

で、穴あけ完了。


こんなに沢山の穴は要らないよねと思いながらも沢山開けてしまいました。
穴開けって結構楽しいです。

ちょっと残念なのは反対側、当て板をして切り口がささくれないように用心はしてたんですが結構ささくれと割れが出ていました。残念!

「テーブルの下で目立たないから」と自分を慰めておきました。
この他にもドリルガイドを使ったとは言え穴の出口の位置も少しずれていましたが実用上は問題無しでしょう。

支えの棒を差し込んでみましたがきつ過ぎるのでサンドペーパーで少し擦って無事反対側まで到達。


こんな形でテーブル天板を支えることになります。

作業を始めた時間が遅かったのでここで晩酌タイム、大量に出た切屑、いい臭いがするので「切屑を臭い袋にでも入れたら?」と聞いてみましたが却下されてしまいゴミ箱行きとなりました。


2020/12/23

ハウステンボス イルミネーション

event_note12月 23, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
Go to Travel が始まったばかりの頃に旅行会社が企画したホテル日航ハウステンボス宿泊を目ざとく見つけた嫁さん、「これ、お得だし 長崎に居ながらハウステンボスのイルミネーションを見たことない何て言えないから絶対行かなきゃね」と行く気満々。

SB2 テーブル手直し 脚

event_note12月 23, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
パテ(鋸屑と接着剤の混ぜ物なのでちょっとパテと呼べるかどうか 疑問ですが)も乾燥したようだし鉋とサンドペーパーで削って平らにしました。

2020/12/22

SB2 テーブル手直し その2

event_note12月 22, 2020 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
せっかく穴埋めをしていましたが先日の実験結果から穴埋めのやり直しをしてみることにしました、使うのはTitebondと鋸屑。
往々にして「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と言うようにやり直して失敗したこともしばしば、今回もそうならなければいいんですが。

我ながら「余計なことしてるよね」と思いながら木工用パテで埋めた穴をドリルとヤスリを使ってほじくりなおしました。 ま、ここまでは順調。


Titebondと鋸屑で作ったパテでは肉痩せが有るので大きくて深い穴は裏側から木を叩き込んで穴を浅くしておくことしました。
では、ということで天板をひっくり返しましたが気になるのがほぼ中央にある折りたたんだテーブルを広げた時に支えるための仕掛け。

スライドする棒を出したり入れたりして折りたたみ部を支える仕組みですがこれが有ると1本脚のテーブルにしようとするととっても邪魔になります。

テーブル中央から端っこの方に移動させるつもりで取り外しに掛かりましたが取り付けに使われていた釘は抜いてしまったものの接着剤も併用されていたためすんなりとは外れてくれず割れて壊れてしまいました。 ま、こうなる予想は出来ていましたけどね。

スライドさせるのもそうやり易そうじゃないしもう少し使いやすそうな支えの仕掛けを考えることにして端っこに有ったもう一つも取り外してしまいました。
事実、支えの棒を引っ張り出すのに苦労してプライヤーで咥えたためか先端はかなり傷んでいます。

結局こちらもばらばらになってしまいましたが取り外した後に残ったのがこの大きなねじ、

邪魔なのでディスクグラインダーで切ってしまいました。


裏側に有ったものが無くなったおかげですっきり、これでテーブルの脚と折りたたみ部分を支える仕掛けをどう作るかの自由度が大きくなります。

穴埋めから横道に逸れてしまいましたがすっきりしたところで実験と同じようにTitebondと鋸屑を混ぜ合わせて穴埋め、裏側まで貫通している大きな穴全部をパテで埋めると肉痩せが大きくなるのでは裏側から桐の木を表側に3,4mmほど残るところまで叩き込んでおきました。桐の木は柔らかいのでいい加減に削っておいても潰れて入ってくれます。
後はパテ盛ですが肉痩せが有るのでかなりはみ出すくらいに盛っておきました。
これが穴埋めが済んだ状態ですがこうやって見ていると一つ疑問が、広げた状態であれば周囲に滑り落ち防止の縁板が有るんですが、折りたたんだ状態だと折りたたみ部分には縁板が有りません。 ということは折りたたんだ状態ではテーブルの上には物はおけないことになってしまいます。普段は折りたたんだ状態が多いと思うんですが本当にこれで良いんでしょうかねーー?
やはり何か滑り落ちるのを防ぐ仕掛けが欲しいところなんで暇な時に考えてみることにします。

後はパテの乾燥待ちなので今日はここまで。
もう晩酌タイムだし折りたたんだ時の滑り落ち防止と脚をどう作るか考えながら1杯やることにします。